中国の友人から届いたマスク

仲良しの中国人の得意先から届いた小さな荷物
開封するとなんとマスクが入っていました。
早速電話すると、日本では並んでも買えないけど中国は配給で10日で100枚だけ購入できる、IDカードで購入時はチェックされるとの事でした。
中国は報道上は終息した感じですが実際は違う、報道を信じちゃだめですよと現在の中国の様子も教えて頂きました。
この内容はかなり怖くてブログには書けない内容です。

そういった話で5月6日の終息はまず無いよな・・・ということで秋までの長期戦に向けて事業体制見直す必要があると実感しました。
この得意先の中国の方には非常に御世話になっていまして商売初めたころからのお付き合いです。
商売人としても非常に優秀な方で私の商売上の考え方は彼の影響が大きいです。
ですので中国人的な考え方は分かる方です。
そういった事はパームの問題にも役立つことが多々ありましたね!

で長話が過ぎましてお昼御飯を作る間が短いので簡単にマグロ丼+鶏モツ煮込みをいただきます。

マグロ丼と鶏モツ煮込みの昼食

「激怒モード」終了のお知らせ

4月から私のブログやFBが急激にきつい言葉に変貌していきまして、皆様にご心配頂きましたことに対してお礼とお詫びを申し上げます。

今からは「激怒モード」は停止して通常モードになりました。

私が激怒していたのは私本人の怒りというよりはパームに反対する皆様の怒りを代弁して怒っていたとと思って下さい。

活動がスタートした10月から今日までの長期間にわたり沢山の皆さんと一緒に反対運動してきましたが舞鶴市の市民無視の姿勢、日立造船の横暴な態度、多々見市長の心ない発言、上野修身議員の浅はかな意見、山本治兵衛議員のいじめに近いような発言など沢山の嫌な思いをしながら我慢して戦ってきました。

そんなときに「新型コロナ」の問題が発生しました。
命を脅かすかもしれない「新型コロナ」の心配をしながら「パーム」との戦いも強いられる仲間達の心労を思うとストレス解消と攻撃をかねて私が「怒る」必要があったので強い対応をさせていただいていました。
言いたいことも言えないこの世の中ですが誰かが率先して怒ることで少しでも不安やストレスから解消できればという思いからの「激怒モード」ですのでご理解ください。

社会情勢不安から、これ以上やるとストレス解消通り越して社会不安に結びつく可能性もあるのでこの段階で怒りは一端ストップとさせていただきます。

また、現時点ではお伝えできませんが作戦の一環でも有り明確なメッセージ性のある怒りでもあります。

今日からは粛々と反対運動を進めていきますので御支援下さい。






お昼は手作り鳥モツ煮込み

最近はお昼御飯は少し手間をかけるようにしています。
今日は鶏のレバーを炊いていただきます。
鶏のレバーはドリップをしっかりとってから血合いの部分を丁寧に取り除きキッチンペーパーで拭いてから炒める。
焦げ目が付いたらみりんを投入、みりんの甘みをしっかりとしみこませてから砂糖、醤油で煮こむと臭くないですよ。

鶏レバー

喜多のアスファルト工場がめちゃくちゃ臭い!

近所にできたアスファルト工場が超絶臭い
300m離れたDIYSTYLEの倉庫で吐き気がするレベルかなり離れたコメリでも臭いがしました。

そこで・・・
・保健所TEL→「府の仕事ではない 舞鶴市に言ってください」

舞鶴市TEL→「苦情が沢山来てるので工場には伝えています。明日調査に行きます」

いやいや、明日やるとか工場に伝えてるって・・・
今臭いから電話してるんやけど~
しかも今話題の喜多ですやん・・・

まあやっぱり舞鶴市はこの程度のレベルです。
逆にこのレベルの対応で私たちの心配が現実になる事もわかりましたので、遠慮無く反対運動できます。
パーム油火力発電所はアスファルト工場の22倍くらいの規模なので考えただけで恐ろしいし、保険所も舞鶴市も頼りにならないことが改めて理解できました!

近所にできたアスファルト工場が超絶臭い300m離れたDIYSTYLEの倉庫で吐き気がするレベルかなり離れたコメリでも臭いがしました保健所TEL→「府の仕事ではない」舞鶴市TEL→「苦情が沢山来てるので工場には伝えています。明日調査に…

森本 隆さんの投稿 2020年4月15日水曜日

新型コロナ対策にG Suite導入

新型コロナウイルスの影響で色々な問題が発生してるようですが良いこともあります。
三恵福知山バイオマス発電所が原料のパーム油の輸入がストップで営業停止
とか年度末の講演会が軒並み中止になってビデオ会議システムで講演などです。

田舎に住んでると勉強会に参加するために都会に出なければいけないという非常に不利な中で今後全ての講演やら勉強会がWEB会議システム使ってくれちゃうと田舎の社長としては非常に助かります。

私は実は車の運転大嫌いなのと、移動時間がもったいないと思う正確ですので今回の新型コロナウイルスの影響でオンデマンドの会議システムが定着してくれると非常に助かります。

元々、インターンシップの学生達の面接はZOOMやスカイプでやるくらい慣れ親しんでいますのでDIY STYLEとしては全く問題ないというか大歓迎です。

ということで普段の業務もICT化で効率化はお手のものですが、最新システムにこの際変更しようと思い「G Suite」の導入を思い立ち今週はぞーっと設定に明け暮れていました。

DIYSTYLEの最難関は10個以上あるメールアカウントの効率化
今まではShurikenというメールソフトで対応していましたが(これが超便利)
「G Suite」を駆使して設定組み直しています。

メール問題が何とかなれば「G Suite」導入するんだけど今までのメール処理が秀逸すぎて「G Suite」で「Shuriken」を越えられないのが難点

なかなか慣れ親しんだシステムを変えるのは大変ですがもう少し頑張ってみましょう!

最後のNHKラジオ放送

二年間、お世話になったNHKラジオ放送 関西暮らしのホットラインの出演ですが最終日を迎えました。
二ヶ月に1回、朝の7:45~50までの短い時間ですが毎回、台本書いてチェックがあり放送とかなりの手間がかかっています。

NHKは高コスト体質と言われていますがやるべき事をやってコストがかかるんやでという事が裏側から見て理解できた二年間でした。

放送内容は防災士としての言葉ですが、ふり返ると防災士枠なのにラジオで2年間の半分近く、舞鶴のイベントについての告知をしてきました。

これだけ金も名誉も無しで身を削って舞鶴のために尽くしてるのに、いまだに反体制派、舞鶴の発展を妨げる人物扱いされてる現状・・・
舞鶴市の大半の議員や役人より舞鶴の役に立ってると確信していますがどれだけ頑張っても外様扱いこういう無力感こそが舞鶴を沈下させる空気だと改めて思いました・・・

ちなみにこれが台本です
5分の話で1時間くらい書くのに時間かけていますよ

3月24日(火)電話インタビュー

【ご出演者】 森本 隆(もりもと・たかし)さん

【内容】(Qはアナウンサー、Aはご出演者です)

Q)つづいて電話インタビューです。

火曜日は、関西各地の皆さんに 地域の防災情報や季節の話題を伝えてもらっています。今朝は、京都府舞鶴市の防災士、森本 隆(もりもと・たかし)さんと電話が繋がっています。おはようございます。今朝の舞鶴、様子はいかがですか?

A)気温・天気など・・。

Q)そうですか。今日はどんなお話でしょうか?

A)コミュニケーションの手段として、防災を取り上げることについてお話したいと思います。

私は防災士として高校、大学、町内会、ボランテイア団体などといった場所で防災のワークショップや講演をさせて頂いていますが、その中で様々な防災に関するお悩みを相談されます。

Q)相談の内容とは、どういったものですか?

A)中でも一番多いのは「防災に取り組む温度差についての悩み」です。
例えば大学生の場合、防災サークルに参加している学生が、一般の学生達にも防災に興味を持って欲しいと防災に関するワークショップを開くとき、主催する側である防災サークルの学生達の防災意識は高いですが、一般の学生とは温度差がありすぎて困っている、といったことです。

また、町内会の場合ですと、町内会長さんは熱心に防災活動に取り組んでいますが、役員の方々の協力を得られないとか、同じ避難場所を使うA町とB町の町内会は協力的だが、C町とD町はそうではないなど、町内会においても同じような悩みをお持ちです。

Q)そういったお悩みに対して、森本さんは、どのように答えられるのですか?

A)昔は私も同じ悩みを抱えていましたが、今は悩むことがなくなりました。とお答えします。

Q)森本さんご自身、皆さんが悩んでいる「温度差」をどうやって解決されたのですか?

A)防災をコミュニケーションの手段として取り入れました。
例えば大学なら、大学に入学していきなり学園祭とかしませんよね?
まずは、サークルに入って仲間を作って、仲が深まったところで学園祭をやると盛り上がります。
また、新社会人なら、新人歓迎会があって、先輩と御飯を食べたりしながら、仕事仲間との信頼も深まっていって、徐々に仕事を覚えていく。
つまり、ある程度は、コミュニケーションをとる態勢が整ってからイベントや仕事が始まるのです。防災も同じ事です。防災が大事だからといっていきなり勉強しましょう、避難訓練しましょう、では、温度差があるのは当たりまえです。

Q)防災に取り組む人たち同士、まずは、コミュニケーションをとれる状態することが、解決につながると、森本さんは考えられたわけですね。

A)そうなんです。お互いの意思疎通もこなせていないので、温度差が生まれるのは当然で、そうなると防災活動をするのは難しいです。防災は1人でできるものではなく、仲間と協力し合って成り立つものです。相談するのも、何かをお願いするのも、実際に作業に携わるのにも、コミュニケーションが必要ですが、その最初のコミュニケーションが、とれていなかっただけなんです。

Q)具体的にどのようにして、防災を取り入れながらコミュニケーションをとったのですか?

A)まず提案するのが「炊き出し訓練」という名目で、人を集めて、いっしょに御飯を作って食べる事です。「炊き出し訓練」なので、ケータリングを利用したり市販されている総菜を買ってきたりするのではなく、料理や火起こし、テントの組立など、皆で共同作業をして御飯を食べる。これだけで同じ釜の飯を食う仲間ができます。

特に私のお勧めはBBQで、私は「防災BBQ」と呼んでいますが、カレーなどでも、とにかく一緒に作業して御飯を食べる。これだけで仲良くなれます。


一度仲良くなる事ができれば、後は簡単。防災という誰もが大事だと思う事ですから命を守るという共通の目的に進んでいくのは、御飯を作って食べるのも、防災訓練をして災害にそなえるのも同じ事です。防災をコミュニケーションの手段として活用する。

つまり、少し角度を変えて防災に取り組むと、防災仲間がふえていくと思います。

Q)今朝は京都府舞鶴市の防災士、森本 隆(もりもと・たかし)さんに伺いました。ありがとうございました。

使えない新型コロナウイルス対策

新型コロナの支援策の案内が商工会議所から送られて来てびっくりしました。
めちゃくちゃ普通の金利で条件悪い舞鶴市も京都府も支援する気が全然無いと思います。
観光推進しまくってこれはあかんやろ!

1ミリも危機感を感じれない施策です。
もっと本気の中小企業政策を御願いしたいです!

これでMAXなら京都で経営なんてやってられません!
これなら出さない方がましです。

再検討御願いします!

1ミリも危機感を感じれない中小企業対策