今、日本の各地でバイオマス発電事業が破綻しています。
原材料の高騰による経営不振と輸入材料の供給不足が主な要因です。
舞鶴のパーム油発電問題のときにも私達市民と環境NGOは繰り返し事業計画の脆弱性と 国際的な規制等を多々見市長と堤副市長に訴えていましたが相手にもされずに私達は嘘つき呼ばわりされてきました。
ですが今の日本のバイオマス発電の現状は私達の予想通りとなっています。
先見性がまったく無く、市民や専門家の意見すら聞くことがない多々見良三市長 あの時、市長の思惑通りに舞鶴にパーム油火力発電が建設されていたら今頃は巨大廃墟のまま延々と放置され続ける発電施設だけが残ったのは間違いないです。
資本金1万円の企業が資本金1万円負債総額は60億円ものバイオマス発電事業を破綻させたニュース
https://maonline.jp/articles/tsr0384-biomass-project?fbclid=IwAR3AfW209yx-N74Xcgc9zpuBymgrTLgL7Hu6zTyxmKfdLsz8j05c1D0PoIw
舞鶴のパーム油火力発電問題は舞鶴西地区の環境を考える会のホームページで見ることが出来ます。 現在の記事の多くは石巻と田川市になっていますが過去記事は舞鶴です https://maizuru-palm.org/
パーム油発電所反対運動
田川バイオマス発電所反対運動オンライン勉強会 2022年5月1日開催
福岡県田川市に南国殖産の子会社によるバイオマス発電所が計画されています。
木質材を用いたバイオマス発電所ですが住宅街に近いため、住民からは排気ガスによる健康被害の懸念と、通学路と多量の発電用木材を運ぶ運搬車の経路が重なるための重大事故の懸念、水害のおそれがある河川沿いに建設するための水害時の二次被害が住民からは心配の声が多数上がっています。
本来ならば住民説明を徹底した上で合意の上での建設が進められるべき、バイオマス発電所ですが住民側の納得の行く形での説明は未だ行われていません。
また田川市会議員の調査により、田川市長 二場公人(ふたばきみと)が地元住民、議会への説明をすること無く事業者側と秘密裏に協定を結んだことが発覚しました。
これを私達、バイオマスチャンネルを運営する市民団体と環境NGOは重大事件と認定しました。 バイオマス発電に関しては賛美両論あり、住民との真摯な対話が求められるはずですが、住民不在の状況で市長と事業者が発電所建設の為の協定を結ぶのは前代未聞、言語道断の出来事です。
緊急に地元住民と連絡を取り、バイオマスチャンネル有志一同にて田川バイオマス発電所反対運動オンライン勉強会を開催させていただきました。
2022年5月1日 バイオマスチャンネル 森本隆
発電所の概要 発電事業者︓田川バイオマスエネルギー㈱(南国殖産㈱100%出資)
設 計 施 ⼯︓㈱コスモテック
資 材 調 達︓加賀デバイス㈱/イナジージャパン㈱
事 業 費︓約 27 億円
事 業 場 所︓福岡県田川市⼤字糒 751-1 他
発 電 規 模︓1,999kW(発電端)
年間発電量︓1,5992,000kWh ※4 使⽤量換算︓3,520 世帯/年
※5 使 ⽤ 燃 料︓林地残材(国産材 100%) 発 電 方 式︓ランキンサイクル発電方式のうち、ORC 発電方式を採⽤
岐阜県恵那市明智町に木質バイオマス発電(エビ養殖場併設)が計画
この件でなにか情報持ってる方いらっしゃれば教えて下さいどんな情報でも結構です
岐阜県恵那市明智町に木質バイオマス発電(エビ養殖場併設)が計画されており、私達に相談がよせられています。
あいも変わらず間伐材を利用した地球に優しい発電所ともうしていますが、どれだけ木を切れば良いのでしょうか?
日本の木材は有限ですし大切な建築資材ですそれを目先の利益のために燃やして電気にしてどないするのか?
かなりの昔から国産チップは不足、価格高騰で輸入チップに頼ってると言うのに2周り遅れた知識で事業計画を行う馬鹿な人たちが多いことに怒りすら覚えます日本の木材は建築用に植えられたのであって燃やすため、発電用に植えた木ではありません。
日本の大切な資源ですこの案件も地方創生だとかなんとか田舎の人間をバカにした言い訳で作るらしいが田舎もんをなめるなと言いたい!どこの街のバイオマス発電所も雇用、税収、人口増、観光客増、災害時のバックアップとか嘘ばっかり並べて建設を進めようとしますが田舎もんでも馬鹿じゃない!
情報なんていくらでも入ってきますということでお手伝いします~
https://maizuru-palm.org/?p=2693
環境投資で選挙資金を捻出します 舞鶴市長選挙に挑戦するための選挙資金はESG投資(環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資) 私は選挙資金もクリーンです
舞鶴市長選挙に挑戦するための選挙資金はクリーンな資金を使いたいとの思いから今まで舞鶴市を元気にするためにためてきた講演の謝礼や講師料など それらの資金を元でにESG投資を行い、選挙資金に使用する予定です。
ESG投資は、従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。
特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及し、気候変動などを念頭においた長期的なリスクマネジメントや、企業の新たな収益創出の機会(オポチュニティ)を評価するベンチマークとして、国連持続可能な開発目標(SDGs)と合わせて注目されています。 日本においても、投資にESGの視点を組み入れることなどを原則として掲げる国連責任投資原則(PRI)に、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2015年に署名したことを受け、ESG投資が広がっています。
【判断放棄】多々見市長は原発推進派 利権大好き舞鶴市長 反対しないから金くれ、利権をよこせ という風に舞鶴市民の私は感じました。
2021年3月9日 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210309/ddl/k26/040/216000c
福井・高浜原発再稼働 舞鶴市長「中止求める考えない」 市議会で表明 /京都
多々見市長は40年を超えた原発の再稼働について自分で判断するとの意見を覆し、自ら判断することをやめて「中止を求めない」と議会で表明しました。
やっぱり多々見市長は原発推進派だったということで私の意見を動画にしました。
【自慢です】朝日新聞(夕刊)2021年3月4日(木)私達の活動、舞鶴と福知山のパーム油発電反対運動が朝日新聞に大きく取り上がられました。夕刊とはいいいましても全国版ですので自慢させてください!
舞鶴と福知山のパーム油発電反対運動が朝日新聞に大きく取り上がられました。
報道を受けた業界筋の情報によりますと今後のパーム油単独使用のバイオマス発電所の新設は日本での事業化はほぼ不可能と見られており銀行融資、投資がつかない状態にまで追い込みました。
しかしながら、宮城県石巻市に計画されているようなありとあらゆる植物油を使うタイプの火力発電所計画がまだまだ計画されています。
バイオマスオイルの火力発電、非常に問題の大きな発電所です。引き続き問題提起続けさせていただきます。
石巻バイオマス発電所完全停止に向けて舞鶴からのアドバイス 住民運動の注意点をお教えします 舞鶴チームは2連勝
石巻市のバイオマス発電所を停止させるために住民運動のキーマンが運動成功の秘訣をかたります。
新シリーズ 舞鶴とそっくりな構図!?宮城県石巻市のパーム油火力発電所問題&東京出張報告
久しぶりの動画投稿 2/22に撮影していますが多忙で久しぶりの投稿です。
東京出張の報告&新シリーズとして宮城県石巻市のパーム油火力発電を取り上げていきます。
石巻市のパーム油発電の構図が舞鶴と似ている! 今後もこのような地方を食い物にするバイオマス発電が沢山でてくると思いますので注意喚起も含めてシリーズ化していきます。
動画中の資料は
https://maizuru-palm.org/?cat=20
からダウンロードできます