【裏話】多々見市長が誘致したバイオマス発電 経営不振で破綻が続出しています

多々見市長が誘致したバイオマス発電 経営不振で破綻続出中

今、日本の各地でバイオマス発電事業が破綻しています。
原材料の高騰による経営不振と輸入材料の供給不足が主な要因です。
舞鶴のパーム油発電問題のときにも私達市民と環境NGOは繰り返し事業計画の脆弱性と 国際的な規制等を多々見市長と堤副市長に訴えていましたが相手にもされずに私達は嘘つき呼ばわりされてきました。
ですが今の日本のバイオマス発電の現状は私達の予想通りとなっています。
先見性がまったく無く、市民や専門家の意見すら聞くことがない多々見良三市長 あの時、市長の思惑通りに舞鶴にパーム油火力発電が建設されていたら今頃は巨大廃墟のまま延々と放置され続ける発電施設だけが残ったのは間違いないです。

資本金1万円の企業が資本金1万円負債総額は60億円ものバイオマス発電事業を破綻させたニュース
https://maonline.jp/articles/tsr0384-biomass-project?fbclid=IwAR3AfW209yx-N74Xcgc9zpuBymgrTLgL7Hu6zTyxmKfdLsz8j05c1D0PoIw

舞鶴のパーム油火力発電問題は舞鶴西地区の環境を考える会のホームページで見ることが出来ます。 現在の記事の多くは石巻と田川市になっていますが過去記事は舞鶴です https://maizuru-palm.org/