FMまいづる「田中啓介の寝ても眠れない日本人へ」に出演させていただきました。

今日は大西先生と一緒に田中啓介さんのラジオに出演させていただきました。
三密回避の為にリモートでの出演です。
パーム油発電のあれやこれをお話ししましたが最後にとんでもない事を私、しゃべっています。
非常にとんでもない発言ですので無かった事になっても仕方が無いですが、もしも編集されずに放送されたら・・・・
なんとも言えないですね(笑)

ラジオは
7月3日、10日の20時~
再放送は4日、11日の20時からです。
放送後は24時間世界中でポッドキャスト、FMまいづる「田中啓介の寝ても眠れない日本人へ」を検索頂ければお聴きいただけます。


最悪の市長コラムから1年と2ヶ月

舞鶴市民の多くに不快な思いをさせたドクターTの独り言と称する市長コラムが発行されてから明日で丁度1年2ヶ月です。
少数派議員団の公約は実現不可能であると多々見市長は広報舞鶴を使い断言したが彼はまだそう思っているのであろうか?
数多の少数派意見を蔑にする多々見市政ではあるがパーム油火力発電所反対運動は大成功、与党議員の力を1ミリも借りずに少数の住民運動でも社会を変えれることを知らしめたと思います。

ここで敢えて舞鶴市長に言わせていただく

「市民軽視の政策を市民が簡単に許すと思うな!」

↓↓舞鶴市を多々見市長の好きにはさせないぜ↓↓

決意の坊主頭 三恵福知山バイオマス発電廃炉を目指します

過去最高の髪の毛の長さでしたがばっさりと髪の毛を切り、坊主頭にしました。
これは心機一転 決意のあかしです、。
頭を坊主にして三恵福知山バイオマス発電の廃炉に向けて頑張るためです。
正直、舞鶴の勝利で気が抜けているのも事実
ここはしっかりと決意をしました!
本気でぶっつぶす!

過去最長の長髪から坊主へ

1日前の私です(笑)

みんなの熱意が企業を動かしました!

2020年4月23日 毎日新聞朝刊京都版にて

舞鶴パーム油火力発電所の投資会社であるAMP社が撤退 

という大スクープが発表されました。
非常に嬉しい大ニュースでAMP社の英断に感謝いたします。
AMP社は日本のFIT(固定価格買い取り制度)に一石を投じる大きな決断をされました。
AMP社の勇気ある決断が、今後の日本の再生可能エネルギー問題を良い方向に導くと私たちは確信しております。

また、パーム油問題には沢山の皆様が応援、支援していただいています皆様にもお礼を申し上げます!

皆様の熱意でAMP社を動かし撤退に導きました!
その熱意は必ずや日本の再生可能エネルギーを良い方に変革して、地球環境問題の解決にもつながると確信しております!

私たちが諦めずに頑張れば社会を変えれる!

今日の歴史的瞬間とも言える大ニュースは「毎日新聞」にて読めますので
是非とも購入して読んでください。

日立造船、舞鶴市という大きな敵も残っていますのでまだまだ油断せずに戦いましょう!

でも、めっちゃ嬉しい~!!

「激怒モード」終了のお知らせ

4月から私のブログやFBが急激にきつい言葉に変貌していきまして、皆様にご心配頂きましたことに対してお礼とお詫びを申し上げます。

今からは「激怒モード」は停止して通常モードになりました。

私が激怒していたのは私本人の怒りというよりはパームに反対する皆様の怒りを代弁して怒っていたとと思って下さい。

活動がスタートした10月から今日までの長期間にわたり沢山の皆さんと一緒に反対運動してきましたが舞鶴市の市民無視の姿勢、日立造船の横暴な態度、多々見市長の心ない発言、上野修身議員の浅はかな意見、山本治兵衛議員のいじめに近いような発言など沢山の嫌な思いをしながら我慢して戦ってきました。

そんなときに「新型コロナ」の問題が発生しました。
命を脅かすかもしれない「新型コロナ」の心配をしながら「パーム」との戦いも強いられる仲間達の心労を思うとストレス解消と攻撃をかねて私が「怒る」必要があったので強い対応をさせていただいていました。
言いたいことも言えないこの世の中ですが誰かが率先して怒ることで少しでも不安やストレスから解消できればという思いからの「激怒モード」ですのでご理解ください。

社会情勢不安から、これ以上やるとストレス解消通り越して社会不安に結びつく可能性もあるのでこの段階で怒りは一端ストップとさせていただきます。

また、現時点ではお伝えできませんが作戦の一環でも有り明確なメッセージ性のある怒りでもあります。

今日からは粛々と反対運動を進めていきますので御支援下さい。






ブーメラン多々見

今、舞鶴市民新聞がめちゃくちゃ面白い
4月10日発行 舞鶴市民新聞に掲載された記事ですが、
関西電力が一連の不祥事に対して副社長が舞鶴市を訪れて多々見市長に謝罪した件が掲載されています。
そこで多々見市長のやりとりが詳しく掲載されています。
多々見市長は関電副社長に対して
・「一連の不祥事によって積もっている不信感はとうてい拭えるものでは無い」

・「どんなに安全な車でも、下手なものが運転したら事故が起きる。運転手が信頼できない状況だと安全が担保されるものとは思えない」

・「なぜ社長が来ないのか。意気込みが全く伝わってこない」

と顔の表情まで加えて詳しく描写している記事に私は腹を抱えて大笑いしました

頭の中で
横山ほっとブラザーズのノコギリ芸
「お・ま・え・は・あ・ほ・か~」がリフレイン
「お・ま・え・が・い・う・な~」
エンドレスで鳴り響いて死にそうなくらい大笑いしました。
多々見市長渾身のギャグに取材されていた新聞社の皆様もあきれていたと思います。

そして、この案を思い付いた次第です。

これぞまさに

ブーメラン多々見

喜多のアスファルト工場がめちゃくちゃ臭い!

近所にできたアスファルト工場が超絶臭い
300m離れたDIYSTYLEの倉庫で吐き気がするレベルかなり離れたコメリでも臭いがしました。

そこで・・・
・保健所TEL→「府の仕事ではない 舞鶴市に言ってください」

舞鶴市TEL→「苦情が沢山来てるので工場には伝えています。明日調査に行きます」

いやいや、明日やるとか工場に伝えてるって・・・
今臭いから電話してるんやけど~
しかも今話題の喜多ですやん・・・

まあやっぱり舞鶴市はこの程度のレベルです。
逆にこのレベルの対応で私たちの心配が現実になる事もわかりましたので、遠慮無く反対運動できます。
パーム油火力発電所はアスファルト工場の22倍くらいの規模なので考えただけで恐ろしいし、保険所も舞鶴市も頼りにならないことが改めて理解できました!

近所にできたアスファルト工場が超絶臭い300m離れたDIYSTYLEの倉庫で吐き気がするレベルかなり離れたコメリでも臭いがしました保健所TEL→「府の仕事ではない」舞鶴市TEL→「苦情が沢山来てるので工場には伝えています。明日調査に…

森本 隆さんの投稿 2020年4月15日水曜日

やっぱり頼りにならない舞鶴市役所

近所にできたアスファルト工場が超絶臭い
300m離れたDIYSTYLEの倉庫で吐き気がするレベルです。
買い物に出かけてかなり離れたコメリでも臭いがしました。
そこで
保健所TEL→「府の仕事ではない」

舞鶴市TEL→「苦情が沢山来てるので工場には伝えています。明日調査に行きます」
とう回答
明日やる、工場に伝えるって・・・やっぱり舞鶴市はこの程度のレベル

パーム油火力発電所はアスファルト工場の22倍くらいの規模なので考えただけで恐ろしいし、保険所も舞鶴市も頼りにならないことが改めて理解できました!

尚、その後に苦情を言うために工場に突撃すると・・・

すでに喜多地区の皆様からの苦情攻撃で撃沈された後でした。
直ぐに機械止めて臭いは消えてしばらくしたら再稼働
その時は臭いは軽減されて耐えれるレベルに落ち着きました。

推理してみた:パーム油問題 最大の謎

パーム油火力発電所問題について日夜考えている私たちですがどうしても理解できない謎があります。
それは「舞鶴市がここまで強くパーム油火力発電所に力を入れる理由が分からない」という事です。
なんどもメンバー同士で話し合っていますが、合理的な解釈ができないのです・・・
ですが、今回私はある考えにたどり着きました。

舞鶴は許認可にほとんど関係しない

パーム油火力発電所の建設は京都府の港湾用地で有ることから許認可の大半は京都府です。
港湾用地の利用という点で京都府が交渉に介入するのは理解できます。

許可権者である京都府を差し置いてすべての交渉に出しゃばってくるのが舞鶴市です。
舞鶴市に権限は無いと私たちは思いながらも舞鶴市と交渉を行っています。

投資会社であるAMP社は収益の為に住民と交渉するのは理解できます。

実務を担当する日立造船は収益が大幅に悪化してる最中ですので総額270億とも言われる巨大プロジェクトを受注したいのも理解できます

実は火の車?連続訴訟で支払いが増える日立造船

日立造船は3月26日、水素発生装置などを製造する柏工場(千葉県柏市)とシールド掘進機などを手掛ける堺工場(堺市)をSMFLみらいパートナーズ(東京・千代田)に売却して賃借契約を結ぶと発表した。堺工場は存続するが、柏工場は2021年3月末に閉鎖する。約110億円の売却益は主に有利子負債の返済に充てるそうです。

HTTPS://WWW.NIKKEI.COM/ARTICLE/DGXMZO57272580W0A320C2LKA000/

1.日立造船舞鶴工場過労死事件

日立造船の舞鶴工場で過労死による訴訟が過去にありました。

2.和束町ゴミ焼却場問題

和束町にあるごみ処理施設の造成地の壁が沈下したのは設計や施工ミスが原因として、府の3町村でつくる広域連合が、日立造船(大阪市)と建設コンサルタント「ウエスコ」(岡山市)に計約5億6000万円の損害賠償を求めた訴訟は26日、大阪高裁で和解が成立した。日立造船とウエスコが和解金計3億8000万円を支払うとの事

https://mainichi.jp/articles/20181231/ddl/k26/040/190000c

3.シールド掘削機損害賠償請求

日立造船は、2020年3月期連結純利益予想を下方修正し、前期比82%減の10億円(8月の前回予想50億円)になりそうだと発表した。納めたシールド掘進機に関する米国での損害賠償請求訴訟に関して、和解契約を締結。これに関する費用など約70億円を特損処理することが響くとの事

https://www.jmd.co.jp/article.php?no=250548

ネットで調べただけでも日立造船は三件の和解金・賠償金が発生しており、自社工場を2拠点も売却して更にその工場を借りるという荒技にまで着手してお金を集めています。
裁判で負け続けており法務体制の脆弱さも浮き彫りになっています。

更に・・・・
株主になっているジャパンマリンユナイテッドの経営不振による舞鶴工場撤退

などやる事がすべて裏目にでています。

パーム油の反対運動を通して日立造船を拝見させていただきますと、コンポライアンスや社会情勢や一般常識など世間とはかけ離れた社風と感じますので経営悪化するのは当然ですが、その埋め合わせに舞鶴が犠牲になるのは納得できません。

話は戻り・・・

「舞鶴市がここまで強くパーム油火力発電所に力を入れる理由が分からない」

舞鶴市がパーム油火力発電所を進める表面上の理由は

1.雇用が増える

2.税収が増える

3.産業促進になる

を理由に挙げていますが実はすべて間違いです。

私たちの調べでは
1.雇用が増える→雇用は日立造船の雇用を現状維持
既存発電所からの人員移動で雇用は増えません(日立造船が発表している)

2.税収が増える→舞鶴市は試算していない (何円税収が増えるか数字で示した根拠が一切無い)

3.産業促進→舞鶴市は試算していない(経済波及効果の検証無しで産業が促進すると言っているだけで根拠が一切無い)

税収が増え産業促進になるからと誘致して住民が反対しているにもかかわらずに現時点でも試算を行っていません。
反対運動により事業決定前だから試算できないとの言い訳ですがこれほどの大事業を試算していないというのは明らかに不自然です。

また大規模な公害施設を作るとなると観光や水産物への影響、住民の健康被害による保険料の増加、地元への被害保証、裁判費用など様々なマイナス要因が発生しますし、あらたな業務が発生する事により担当する市役所職員の賃金なども発生します。
それらをトータルで検討しなければならないのでは無いでしょうか?

すでに喜多地区では不動産取引の中止や予定していたリフォームの延期などの問題も表面化してきています。
私としてもパーム油問題で業務時間の削減を強いられており被害額としては相当な金額になります。

京都府が貸し出す土地の賃貸料は年間1000万程度(憶測)で京都府に納入されるので舞鶴には関係無いですし、そもそも莫大な埋め立て費用で造成された港湾用地の土地代は基本赤字です。
京都府の振興になると認められた企業だけが入居できる仕組みで格安の地代となっています。
市場価格とはかけ離れた安い地代となっています。

建物の固定資産税は入りますが増加分は国の補助金と相殺されるなど複雑な制度で私たちには理解できませんがそれほど多くはありません。

パーム油の輸入に関わる「とん税」という税もありますが、舞鶴港の低迷により補助金がでていると思われます。

そして発電所が稼ぐお金のほとんどが府外の投資家に流出します。

何度も私たちは舞鶴市の利益の公表を求めていますが発表されないのは、上記のような理由で公表できるような大きな経済効果が無いからだと考えています。

※私たちは経済効果がゼロと言っている訳では無いです。
一定の経済効果はあるとは思うが、住民を犠牲にしてまで得られる対価ではないと考えています

京都府からは1億円の補助金が投入

京都舞鶴港等エコ・エネルギー拠点整備促進事業費補助金について
概要
京都府又は舞鶴市の誘致等を受けて、舞鶴市内に再生可能エネルギー(太陽光を除く。)をエネルギー源とした発電所を新設又は増設した場合に、設備投資額等や新規府内雇用に対して補助金を交付いたします
http://www.pref.kyoto.jp/energy/news/hatsudenhojokin_171011.html

このように京都府からは1億の補助金が投入されます。
募集要件はパーム油発電のためだけに作られた補助金のように思えるのは私だけでしょうか?

利点は無いのになりふり構わず日立造船を支援する舞鶴市の謎?

舞鶴市は舞鶴への利益が少ないのに産業振興部と環境部、副市長と総出で日立造船を支援するのはなぜでしょうか?

一事業所に対して行きすぎた支援と思わざる終えない舞鶴市の日立造船に対する支援を下にまとめてみました

職員総出の住民説明会を5回も開催

パーム油を推進する専門課長まで創設

住民の反対運度は過激になり、沢山のNGOが反対するなか、なぜ?この事業をここまでして舞鶴市は進めようとするのでしょうか?

舞鶴市内の噂

常軌を逸する行政のごり押しに舞鶴市民の一部から市長は買収されている、弱みを握られている、巨大利権港湾利権っていうのもあるらしい・・・など様々な憶測が市内を賑わしています。
中には「市長は土俵で倒れてから何らかの脳障害が発生しているのでは?」といった声も聞こえてきます。

今までの資料を分析してみると・・・

そこで今までの資料を見返すと新たな発見がありました。
それが市長の信書です。

その中に新たに注目すべき発見がありました。
注目すべき文章がこの一文です。

市といたしましては、京都府や関係機関、それに地元とも密に連携し、各種手続きや地元対応、雇用人材の確保など御社からのご要望には誠意をもって最大限に対応させていただくことをお約束申し上げますので、立地に際しましては是非とも  市を選定いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。後になりましたが、御社の今後益々のご発展と、骨殿のご健勝を心より祈念いたします。 

この書類から私は一つの考えにたどり着きました・・・・

もしかしたら・・・単純に多々見市長が意固地になってるだけかも?

驚愕の考えですが思い当たる節はあります。

ここに舞鶴市のホームページに住民説明会の議事録があります。

喜多地区パーム油バイオマス発電所立地計画 住民説明会について

市のホームページには一企業の投資案件に対してあたかも舞鶴市の事業のように資料や議事録を掲載しています。
ここで不思議点が3点あります。

1.一事業所の投資案件を舞鶴市が全力支援

何度でも言いますが投資会社による営利目的の投資事業に対してここまで舞鶴市がバックアップする意図が不明です。

2.住民側には録画や録音を禁止しながらも自分たちは議事録を公開したこと

住民説明会の前半(事業者説明)は録音・録画は許可されており、舞鶴西地区の環境を考える会のホームページにもアップしていますが・・・
後半の質疑応答に関しては録音・録画は許可されませんでした
住民には記録をさせない質疑応答をあろう事か舞鶴市が議事録を掲載しているのです。
企業の住民説明会の議事録を行政が代わりにホームページに掲載するなど、どういった法的根拠で行ったのか?理解に苦しみます。

※尚、私たちは事前に弁護士に相談して法的に住民側が録音・録画する事に対して問題ないことを確認しています(逆に録音するように進められました)のでこっそりと録音・録画して保存しておりました。
掲載については本日まで差し控えていましたが市役所側の一方的な反故により私たちも掲載させていただきました。
喜多地区住民説明会の質疑応答

3.住民説明会での行政側の対応が概ね住民によりそった内容であること

住民説明会議事録に掲載されていますが、
閉会あいさつ(舞鶴市副市長)
長時間にわたりまして、説明会にご参加いただき誠にありがとうございます。
先ほどから厳しいご意見や、前向きに建設的に話し合って課題を解決していこうというご提案もいただいておりますので、今日いただいたご意見を十分に踏まえ、また今日だけでは足りず、まだ不安や疑問を払拭できていない方がたくさんおられると思いますので、今日を契機に、今後引き続き、またちがう形になるかもしれませんが、市と事業者としっかり対応していきたいと思いますので、今後とも引き続き、皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。
大変長時間にわたり、ありがとうございました。
今日の説明会で、住民の皆様に理解いただいたとは思っておりません。
まだ質問しきれていない方もいらっしゃると思いますし、疑問が払しょくできていない方もいらっしゃるという意味で、理解が得られていないという意味です。

副市長の言動から導きだされたのは・・・

「舞鶴市は行動に一貫性が無い」

という事実にぶち当たるのです。
つまり行き当たりばったりの対応を繰り返してるという事です。
これは現場とTOPの意思疎通ができていないと見えてきます。

様々な摩擦はあったが住民説明会で住民の反対意思ははっきり示された中、話し合いによって行政と住民が話し合って解決しようという雰囲気になりかけた(副市長まで)、その後、多々見市長の「ちゃぶ台返し」によりすべての努力が無駄になり現在に至ったという構図が見えてくるのです。(副市長の言葉をひっくり返せるのは多々見市長しかいない)

現役与党市議との雑談から

以上の推理を裏付ける貴重な証言があります。
先日、与党の現役市議とばったりと出会いまして世間話の中で情報交換していましたがそこで興味深いお話を聞くことができました。
「共産党が裏で手を引いてるから住民側に協力しない」という議員が何人かいるというお話です。
これは全くの誤解でそのようなことは一切ありません
誤解を払拭するために包み隠さず申し上げますが、
共産党の市会議員と府会議員が活動に協力してくれているのは事実ですが、私たちはすべての市会議員と地元府会議員に対して御願いをしています。
その結果、現在協力してくれているのが共産党だけというのが事実です。
他の政党の方が協力して下さるのならいつでもよろこんで歓迎いたします。
共産党以外の市会議員は無視される方がほとんどで、具体的に何らかの話が進んだ例も私の知る限りはありません。

正直に申し上げて反対運動のスタート初期には少しだけ共産党機関紙の勧誘等があったことは事実ですが、私たちが活動に支障がでる可能性があるのでやめて欲しいと要請して以後、一切の政治活動は行われていないです。
※万が一政治活動があれば私たちが逆に抗議します。

私自身は私たちに寄り添って話を聞いてくれる共産党市議の姿勢には非常に好感をもっておりますが、それで機関誌を購入するだとか政党に入会するつもりはありませんし、彼らもそのような気持ちで活動されている事は無い信じています。
私たちと共産党の関係性は普通に
「舞鶴のパーム油火力発電所反対運動の仲間」というのが私の認識です。
それ以下でもそれ以上でも無いですが、真摯に住民と向きあう議員団の姿勢は私は素敵だと感じていますし、政治信条は別にして人間として信頼できるから頼りにさせていただいています。

私たちは

パーム油問題に関して政治的な意図は全くなく純粋に建設を反対しているだけです


私自身は
「ありとあらゆる手を使いパーム油問題を解決する」と公言しておりますし、特定の政党を支持する者ではありません。

1月の参議院訪問の際には、私は自民党、社民党、共産党の全く考えが異なる3党に陳情にも出向いています。
特別に共産党だけに御願いしてる訳ではありませんし、先日も他市にはなりますが縁故で自民党府議にも相談させていただきました。

多々見市長に反対する人は共産党という謎理論

話は多々見市長のちゃぶ台返しに戻ります。
パーム油反対運動は共産党の政治活動という意味不明なフェイクニュースを信じている市議が少なからずいることは判明しました。

先日の市会議員 山本治兵衛の発言にもそれは現れています。

私たちの活動を「なんでも反対するグループ」というイメージ操作をする山本治兵衛という市会議員がいます。彼の言葉は嘘 フェイクニュース4月から喜多地区で稼働し始めたアスファルト工場には私たちは反対していません。その理由は24時間365日営…

森本 隆さんの投稿 2020年4月5日日曜日

そこで私は
フェイクニュースの発信源は多々見市長本人、または近しい人物からでは無いのかと考えるようになりました。
多々見市長が共産党が嫌いなのは市議会のネット中継をみれば良く分かりますが、共産党の質問に対しては市長たる人物の立ち振る舞いとしては考えさせられる場面が多々あります。

時系列で表してみると

1.多々見市長が日立造船に対してええかっこして出来もしない約束をしてしまう。

2.パーム油火力発電の計画促進を部下(初期担当)に丸投げするが、いい加減な仕事をして大失敗

3.地元住民大激怒

4.堤副市長以下、別の職員が関係修復に参加

5.住民説明会で解決の糸口が見える(住民対話)

6.多々見市長がちゃぶ台返し(住民との対話など不要)

7.多々見市長が大嫌いな共産党の活動のせいにしてやろうと画策

8.子分の山本治兵衛を使ってフェイクニュース拡散

9.住民を脅すために地域エネルギー推進担当課長を多々見市長案で配置

10.住民側 更に激怒 関係修復不可能に陥る

整理するとこのような状態があらわになってきます。
つまり
多々見市長が自分の考えに意固地になって自分のプライドの為だけに物事を進めた結果が今の舞鶴の状況 なのです!

利権や陰謀論について

私たちが活動する中でも多くのタレコミ情報が寄せられてきました。
多くの情報の中には明らかに内部リークとも思われる情報も多々有り、敵方は一枚岩ではない事は確かです。
すべてを信じることはありませんが2700億とも言われる莫大な収入を得る売電事業ですので相当の利権は絡んでおり、私たちの活動に対する圧力もかなりきついです。
多々見市長もそれなりのお役目を与えられていると推測しますが、利権を越えて自らのプライドのためだけに事を進めてしまった感は否めません


つまり「舞鶴市がここまで強くパーム油火力発電所に力を入れる理由が分からない」という謎の答えは・・

答え:多々見市長が「ええかっこしたかっただけ」

これが私の推理です。
現場で戦う私の推理はいかがでしたでしょうか?

つまり今の舞鶴は
「アホな市長1人に沢山の方々が振り回されて被害を被っている状態」
なのです。

困った舞鶴ですが何とか解決して良い街にしたいと願っています。

以上 森本隆の推理でした!

最後のNHKラジオ放送

二年間、お世話になったNHKラジオ放送 関西暮らしのホットラインの出演ですが最終日を迎えました。
二ヶ月に1回、朝の7:45~50までの短い時間ですが毎回、台本書いてチェックがあり放送とかなりの手間がかかっています。

NHKは高コスト体質と言われていますがやるべき事をやってコストがかかるんやでという事が裏側から見て理解できた二年間でした。

放送内容は防災士としての言葉ですが、ふり返ると防災士枠なのにラジオで2年間の半分近く、舞鶴のイベントについての告知をしてきました。

これだけ金も名誉も無しで身を削って舞鶴のために尽くしてるのに、いまだに反体制派、舞鶴の発展を妨げる人物扱いされてる現状・・・
舞鶴市の大半の議員や役人より舞鶴の役に立ってると確信していますがどれだけ頑張っても外様扱いこういう無力感こそが舞鶴を沈下させる空気だと改めて思いました・・・

ちなみにこれが台本です
5分の話で1時間くらい書くのに時間かけていますよ

3月24日(火)電話インタビュー

【ご出演者】 森本 隆(もりもと・たかし)さん

【内容】(Qはアナウンサー、Aはご出演者です)

Q)つづいて電話インタビューです。

火曜日は、関西各地の皆さんに 地域の防災情報や季節の話題を伝えてもらっています。今朝は、京都府舞鶴市の防災士、森本 隆(もりもと・たかし)さんと電話が繋がっています。おはようございます。今朝の舞鶴、様子はいかがですか?

A)気温・天気など・・。

Q)そうですか。今日はどんなお話でしょうか?

A)コミュニケーションの手段として、防災を取り上げることについてお話したいと思います。

私は防災士として高校、大学、町内会、ボランテイア団体などといった場所で防災のワークショップや講演をさせて頂いていますが、その中で様々な防災に関するお悩みを相談されます。

Q)相談の内容とは、どういったものですか?

A)中でも一番多いのは「防災に取り組む温度差についての悩み」です。
例えば大学生の場合、防災サークルに参加している学生が、一般の学生達にも防災に興味を持って欲しいと防災に関するワークショップを開くとき、主催する側である防災サークルの学生達の防災意識は高いですが、一般の学生とは温度差がありすぎて困っている、といったことです。

また、町内会の場合ですと、町内会長さんは熱心に防災活動に取り組んでいますが、役員の方々の協力を得られないとか、同じ避難場所を使うA町とB町の町内会は協力的だが、C町とD町はそうではないなど、町内会においても同じような悩みをお持ちです。

Q)そういったお悩みに対して、森本さんは、どのように答えられるのですか?

A)昔は私も同じ悩みを抱えていましたが、今は悩むことがなくなりました。とお答えします。

Q)森本さんご自身、皆さんが悩んでいる「温度差」をどうやって解決されたのですか?

A)防災をコミュニケーションの手段として取り入れました。
例えば大学なら、大学に入学していきなり学園祭とかしませんよね?
まずは、サークルに入って仲間を作って、仲が深まったところで学園祭をやると盛り上がります。
また、新社会人なら、新人歓迎会があって、先輩と御飯を食べたりしながら、仕事仲間との信頼も深まっていって、徐々に仕事を覚えていく。
つまり、ある程度は、コミュニケーションをとる態勢が整ってからイベントや仕事が始まるのです。防災も同じ事です。防災が大事だからといっていきなり勉強しましょう、避難訓練しましょう、では、温度差があるのは当たりまえです。

Q)防災に取り組む人たち同士、まずは、コミュニケーションをとれる状態することが、解決につながると、森本さんは考えられたわけですね。

A)そうなんです。お互いの意思疎通もこなせていないので、温度差が生まれるのは当然で、そうなると防災活動をするのは難しいです。防災は1人でできるものではなく、仲間と協力し合って成り立つものです。相談するのも、何かをお願いするのも、実際に作業に携わるのにも、コミュニケーションが必要ですが、その最初のコミュニケーションが、とれていなかっただけなんです。

Q)具体的にどのようにして、防災を取り入れながらコミュニケーションをとったのですか?

A)まず提案するのが「炊き出し訓練」という名目で、人を集めて、いっしょに御飯を作って食べる事です。「炊き出し訓練」なので、ケータリングを利用したり市販されている総菜を買ってきたりするのではなく、料理や火起こし、テントの組立など、皆で共同作業をして御飯を食べる。これだけで同じ釜の飯を食う仲間ができます。

特に私のお勧めはBBQで、私は「防災BBQ」と呼んでいますが、カレーなどでも、とにかく一緒に作業して御飯を食べる。これだけで仲良くなれます。


一度仲良くなる事ができれば、後は簡単。防災という誰もが大事だと思う事ですから命を守るという共通の目的に進んでいくのは、御飯を作って食べるのも、防災訓練をして災害にそなえるのも同じ事です。防災をコミュニケーションの手段として活用する。

つまり、少し角度を変えて防災に取り組むと、防災仲間がふえていくと思います。

Q)今朝は京都府舞鶴市の防災士、森本 隆(もりもと・たかし)さんに伺いました。ありがとうございました。