経済産業省と環境省に要望書提出

経済産業省と環境省に要望書提出

経済産業省と環境省に要望書提出、意見交換しました。
一回の陳情でストップ出来るような問題ではありませんが実質的に舞鶴に関してはどうしたらよいか?
という答えは引き出せたと思います。

両省ともに問題は把握していているが制度が追いついていない事、問題が発生した時に現状は救済措置が実質的に住民側が望むような制度では無いことがわかりました。
協定書では救済措置も国として取れないことがわかりました。
協定書では事業者との契約なので国は手出しできません。


じゃあどうするか?
条例を作って法律にすれば万が一のときは国が動けるという事だそうです!
ということで舞鶴市で日本最高レベルの環境条例を作れば我々は安心して生きていけますよね!
優れた技術を持つ日立造船には造作も無い事でしょうし、舞鶴市には優秀な職員も多い
市長にもリーダーシップを発揮してもらいましょう!


なんと言っても今回のパーム油騒動の絵を書いた京都府から派遣された副市長の山口さんは環境部部長、福祉部長を歴任された方
京都府の環境と福祉のトップに立っていた方ですので公害の可能性についてしらんとは言わせません〜
経産省も環境省にも協力いただける事になりましたので市民と行政で住民の生命を守る最高の環境条例作りましょう!

詳しい内容は
舞鶴にパーム油火力発電所なんかいらん!