おにぎりは握るな!

最近はまっているのがおにぎり!
ごく普通のおにぎりです。

色々な握り方を研究していますが、おにぎりの種類によって握り方を変えます。
具有りのおにぎりは木型で作るのがベスト。
ご飯はもちろん炊きたてに限ります。
会社でお昼に毎日炊いています。

おにぎりは握らずに型に押し込んで形を整えるだけ。
具材も軽く押し込んでのりの上にのせます。
固めずにふわっと仕上げます。
具のバランス、配置でも味が変わりますので食材に合わせたベストな配置を研究中です。
海苔のバランスはこんな感じがお好みです。

ご飯を軽く海苔で包み込んでまとめます。
海苔でご飯を保護する感じです。

ふんわりおにぎりのできあがり。
白米のおにぎりはちがう方法で作りますがそれはまた次回!

舞鶴モヒート 秘密のレシピ 最高のモヒートの作り方

舞鶴最大のグルメイベント 平成31年2月10日 砲雷撃戦!よーい!四十七戦目 舞鶴 開催がついに発表されました!

と言うことで舞鶴モヒートの仕込みにとりかかります。

2週間前はこんな感じで「わっさわさ」生えていましたが・・・・

躊躇せずに刈り込みます。
丹精込めて育てていましたがばっさりと刈り込みます。
「ええ~もったいない!」とう声が聞こえてきそうですが・・・
確かにもったいないですね!
だがしかし・・・
遠いところから舞鶴を訪れる「艦これファン」の皆様に中途半端なモヒートをお出しするわけにはいかないのです!
実は先週のだるま祭りのモヒートの質が若干落ちていました。
今は良いのですがこれから寒くなるにつれて品質の悪化が心配されるため、ここは勇気を振り絞って土から仕込み直しです。

幸い、丈夫な地下茎がたんまりと生えていましたので保護して保管いたします。
これがあれば復活できるはず!(と信じたい)

根を取り除いた土に秘密の改良土をレシピ通りに混ぜ合わせます。
もちろん化学肥料は使いません!
この土のレシピが美味しい舞鶴モヒートを生み出すのです。

まんべんなくむらが出来ないようにしっかりと混ぜ込みます。

最後に畝をつくって数日間寝かせます。
この寝かしが良い土を作るポイントです。
植え付けまで根が持ちますように!と祈って作業は終了です。

ぶっちゃけ一か八かって要素もありますので、もしも植え替え失敗したらごめんなさい。

最高の舞鶴モヒートを提供出来ることを皆様、お祈りください!

絶品みぞれ鍋

余裕のある休日はしっかりと鰹と昆布で出汁を引こうと思いますがなかなか難しい。
でも今日はがんばって出汁を引きます。

作ればたいした手間でも無いのですが取りかかるまでが一苦労。
重い腰を上げて黄金色のお出しをとります。

今日はみぞれ鍋
一本分の大根おろしは長男に任せて仕込みます。
具材はすり下ろした大根1本分、白菜、ヒラタケ、豆苗、水菜、鶏もも肉、豚バラとロース薄切り

薄味に仕上げていますのでゆず胡椒を効かせて頂きます。

いつでもローストビーフ屋になれる自信あり!

料理が得意
特に肉料理
その中でも研究に研究を重ねた自信作がローストビーフ
ローストビーフと聞くと大層な料理っぽい響きですが我が家的にはとんかつと同レベルくらいの響き
かなり日常的にでてくる料理です。
クリスマスやお誕生日などは良いお肉を使いますが普通の日のローストビーフはグラム250円ぐらいのお安いかたまり肉を使います。
今回は山盛りの水菜の上に薄切りしたローストビーフをたっぷりと乗せて、温泉卵を添えてサラダ仕立てでいただきます。