舞鶴市の役人に読んで欲しい投稿です

7/14に艦これイベントで舞鶴モヒートは1日600杯売れました。
開始当初に舞鶴名物にするとか言ってたら鼻で笑われたの、はっきりと覚えてる!
「雑草ジュース」って言われたわ~ 
舞鶴名物は商工会議所と市役所が決めるんですって!
市役所が認めない物は舞鶴名物じゃないって言われたのが許せなくて頑張ってきました結果がこれ

どこの街に1日モヒート600杯も売る店があるんや?

苦節5年目にして私の屋台は1日67万8千円の売上げ
しかも専業ちゃうし~これは副業!

冬の最大5時間半の大行列ですら30万に届かなかったのを大反省して徹底的に仕組みを改善した結果です!
モヒート以外に、燻製ソーセージ250本、点滴ジュース80本、鯖燻製150個、燻製塩100袋、行列も最長でも45分、平均15分以下に抑えました!

味、見た目、香り、販売数量、店舗運営に広告宣伝、人そしてSNS 全てが上手くかみ合ってこそ商売として成り立つ、バランス良くコツコツ、ひたすらコツコツ積み上げていくのが商売だと言うのが改めて良く分かりました!
良い仲間達と助け合うのも必要!

舞鶴らしいパッケージと行政が認めたシール作って貼っておけば舞鶴土産です!って市役所の方々は言いますが、そんなのは間違いです!
そんなものは売れないです。パッケージなど単なる販売上の要素の一つでしか無い事にいい加減気がつきましょう!

税金使って外注に派手な無料イベントさせて観光客が増えたって言ってる貴方たち、舞鶴名物は俺たちが決めると言ったおごれる貴方たち

一回、立ち止まって考え直してみませんか?
地味にコツコツ市民と作り上げて行く事業をやりませんか?

今まで意地悪され続けてはっきり言って恨んでいますが
反省してやり直すなら「協力してあげる!」

4回目「TEA PARTY」 地域政党まいづるの森本代表を囲む会

今日のTEA PARTYは公約について
かなり具体的に舞鶴の現状とその問題を解決する政策を参加者で話し合いました!
3時間ほどのTEA PARTYですが出るわ出るわ 面白いアイデイアが続々とでてきます。
普通の政治家さんなら無理やろって言われるアイデイアも多いかもしれませんが、それを考えるのが政治家の努めなんだろと私は思います!
良いアイデイアは取り込んで自分なりの方法で実現させる!
これが商売人の力 政治家としてもこの力を発揮しなければって感じます!

この面白いアイデイアの数々  実現できれば舞鶴はめっちゃ面白くなりますよ~

令和最初の大激怒 多々見舞鶴市長のコラムを読んで・・・

令和最初に読んだ読み物が広報舞鶴
希望あふれる令和時代にふさわしい記事を望みましたが舞鶴の多々見市長のコラムがひどすぎて朝から大激怒です!

舞鶴市長 令和最初の広報舞鶴のコラム
候補者は選挙期間中にさまざまな公約を掲げるが、事実 に基づかない内容や実現が不可能な公約も含まれる。
公約 の妥当性や実現性を確認し、有権者に知らせる仕組みも必 要であると考える。
さらに、候補者が公約を実行するには、 財源確保の問題、法令や条例との整合性、利害関係者との調 整などが必要である。
その上で、予算編成権を持つ首長と、 議会の過半数以上の議席を有する議員団とが、合意できる 内容でなければならない。
議会で他の議員団と合意できない少数議員団の公約は、 全く実現が不可能である。
市民の皆さんは事実に基づいた 主張を候補者からよく聞き、公約を実現できる候補者を選 んでいただきたいと考えている。

市長派では無い議員公約は実現不可能と言い切る傲慢

このコラム 簡単にまとめると市長派以外の公約は実現出来ないって市長が言い切ってるんです!
少数派議員の公約は実現不可能ですって・・・・・!
舞鶴市はいつから独裁国家になったのでしょうか?
舞鶴は少数派を除外するわけ?
少数派の意見でも良い意見いっぱいあるやん!
それを全て除外するわけ?
最初から聞く耳持たないって現職市長がコラムで断言するわけですか?

舞鶴は独裁国家なの?

逆に言い換えると市長がイエスって言わないと舞鶴では何も出来ないわけ?
それって独裁ですやん?!北朝鮮とおなじやん!!
市長の子分にならないと舞鶴では何も出来ないわけですか?
どんな良いアイデアでも良い仕組みでも社会をよくする取り組みでも舞鶴市長の承諾が無いと実現出来ない街なんですか?

くそみたいな政策でも市長の意見なら通るわけですか?

逆に言うと市長や市長の子分になれば、舞鶴に適さない政策でも通るわけやん・・・
これって議会の意味ないですやん・・・
そんな議会いらんやん!

独裁を止めるのが二元代表制

こういった傲慢な行政運営を止めるために二元代表制があるのです!
すべてYESマンで行政運営したら進みは早いかも知れませんが、間違った運営すれば誰も止めれなくなり破滅に進みます!
それを防止するのが議会で有り二元代表制なのです!
その仕組みを根本からあざ笑うこのコラム、私は許せません!

知的レベルの著しく低いコラムが広報舞鶴に掲載される恐ろしさ

はっきり言いまして市長のコラムは馬鹿すぎて話しにならないレベル・・・
知的レベルを疑われても仕方が無いコラムです。
このコラムを広報舞鶴に掲載しますか?
ドクターTとかペンネームですが、ドクター多々見って丸わかりですやん~
こんな馬鹿なコラムを普通広報に載せますか?
いくら市長でもこんな馬鹿なコラム載せろとか言い出したら担当者止めましょうよ・・・
はっきり言って「舞鶴の文化レベル」を下げるコラムです!
広報舞鶴の誌面担当者も同罪です!

令和は多様性の時代

社会情勢を読み解くと令和の時代は確実に「多様性」というキーワードがでてきます。
それを舞鶴市長ともあろう者が「昭和」的な考え方 前時代的な考え方に固執するのみならず、二元代表制を否定する発言するのは腹立たしいを通り越して舞鶴市民として情けない思いで一杯です。

少数派の意見も取り入れるのが当たり前の時代にしたい!

昭和、平成と日本は頑張って豊かな国になりました。
今までは多数派の意見だけを聞いていれば良かったかも知れませんが令和の時代は人口も減るし、外国からも沢山の人が入ってきます。
そうなると少数派が沢山生まれることになります。
そんな令和の時代に少数派の意見を無視する事が舞鶴の発展にとって良いことなのでしょうか?
私はそうは思いません!
少数でも多数でも良い意見や舞鶴の発展に必要な意見はどんどん取り入れて多様性が大事にされる令和の時代の舞鶴にしていきたいです

舞鶴市と商工会議所が派遣会社のPR?

今日の商工会議所ニュース
舞鶴市の定住促進課が移住促進の名目で都会の派遣会社と手を組み、舞鶴の企業に若者を派遣するというメールが商工会議所から届きました。
いったい何のために舞鶴市と商工会議所が派遣会社のPRをするのか?全く意味がわかりません。

派遣なの?インターンなの?移住なの?

文章を読んでみると契約は派遣 形態はインターンシップ合宿の説明会 それで定住促進なの?
どう読み込んでもただの派遣 人材派遣契約を結ぶために移住促進を隠れ蓑にしているとしか思えないです。

頭を空っぽにして信じてみると・・・

 猜疑心が強い私ですがこのスキームを理解するために信じ切ったシミュレーションを考えてみました・・・

受け入れ企業
①人手不足の企業が参加してみる→ ②都会の若者がインターンシップに参加すると勘違い→③応募→④都会の若者がインターンシップに来てくれた(実は派遣)→⑤我が社は都会からインターンに来るんやで凄いやろ~と社長が自慢→⑥他の企業も応募→⑦舞鶴は他府県の派遣で人手不足を補う

舞鶴市 定住促進課
①丸投げで苦労せずに移住促進→②舞鶴の取り組みは進んでいるとPR→③他市町村も追従→④他市町村も他府県からの派遣で人手不足を補う→⑤頭使わずに給料アップ、評価もアップ

なかなか良いスキームですね!

デメリットを考えよう

メリットがあればデメリットもあります。つぎはデメリットを考えてみましょう!

1.派遣社員の正社員化はコストが高すぎる

良い人材が派遣経由で雇用できたとします。
いずれは正社員にとも嘱望されますが実は派遣の正社員化は困難
派遣会社から引く抜くことになるので多額のトレード料的なものが必要です。
これが派遣社員の正社員化を阻む要因です。

2.予算かけて育てても他社の社員でしかない

良い人材がきたので業務をしっかりコストかけて教え込んだとします。
でも実質は他社の社員なんです。
派遣元との関係が悪化したらすぐに引き上げられる危険性もあります。
そんなスタッフに対して教育コストかけれますか?

3.人材を他社に任せるということは会社の根幹を握られると言うこと

本当に恐ろしいのは会社の人事を他社に任せると言うこと
簡単に人は来るかも知れませんが、延々と派遣会社にお金を払うことになります。
もちろん一時的な業務の拡充てきな事でしたら派遣会社もありかもしれませんが、今回のような移住とか地方創生で派遣を使うなどあり得ないとおもいます。
若い子達は大切に育てたい!舞鶴に定住して欲しいとの思いで派遣受けるとミスマッチングでお互い不幸な事になるのでは無いでしょうか?

4.舞鶴の若者が他府県へ派遣される可能性も増加します!

派遣会社が他府県から一方通行で舞鶴に人材を送り込む事などありえません。
他府県から人が来ると言うことは舞鶴から人が流出する可能性はあると言うこと!
しかも派遣会社を通じて営業活動がおこなわれれば全く意味が無い事にならないでしょうか?

舞鶴の若者を他府県へ、他府県の若者を舞鶴へ  これがこのビジネスモデルなのでは?と危惧しています。

良い会社にすれば人材は勝手に集まる

大切な人事を派遣や行政に頼る前に自分の会社の状態を考えてみましょう!
会社に人が集まらないのは時代の流れからではありません。
社長の責任です。
舞鶴、都会、業種にかかわらず集まる企業には人は集まる。
小手先のテクニックや目先の利益に囚われずに会社の事を考えてみることでもう一度考えてみましょう!
そういったアドバイスや補佐をするのが本来の商工会議所の業務だと私は思います。
もっと骨太の本質的なサポートを望みたいです。
会社の発展には地味でコツコツした施策が必要なのです!



㈱ハッシャダイ × 舞鶴の企業 
  若者インターン合宿若者インターン合宿説明会の案内

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舞鶴に滞在し、働き、生活を送り、舞鶴生活を模擬体験し深く知ることで、就職
先としての選択肢の一つになるとともに、将来的な移住へとつながる第一歩の取
り組みとして実施されます。

説明会:2019年5月28日(火)17時~18時半(於 赤れんがパーク3号棟2階)

【事業の概要】
参加者:  既卒の若者
人 数: 5名程度~
期 間: 3ヶ月程度~長期
     就労希望している若者(1000件問/月))
職 種: 未経験でもできる業務(人命に関わらないもの)
     ※労働基準法に基づく雇用形態(1日8時間程度)
生 活: ・期間中、フルで舞鶴に滞在(寮や社宅、住みこみ等を希望)
雇用契約:舞鶴の企業 ⇔ ㈱ハッシャダイ…人材派遣契約
      (給料+社会保険料)
スケジュール:・6月頃  受入企業の決定
       ・7月上旬 希望者の募集
       ・7月中旬 企業とのビデオ面接
       ・7月中旬 最終決定

問い合わせ・申込先:舞鶴市政策推進部移住・定住促進課
           TEL 0773-66-1085 

残念なAI活用例

舞鶴市がAIを業務に取り入れるとの事で調べてみると・・・・
手書きの書類をスキャナーで読み込んで文書化 入力時間を短縮、AIを組み込んだOCRを使い業務効率化をはかるとの事

AIの前に手書き書類無くせよ・・

思わず朝から突っ込んでしまいました(笑)
予想の斜め上を行くAIの使い方に大爆発
そのAI活用間違っていますよ!

QRコードからスマホで申しこみフォーム入力でええんちゃうの?

そもそも手書き書類自体が昔に比べて減っています。
窓口に関してはタブレット入力で良いですし使い方分からないお年寄り等に関しては窓口で入力してあげれば良いだけ
携帯ショップがこの方式ですよね!
マイナンバーさえわかれば入力手間も無くなります。
私もそうですが手書き自体が嫌な人も多いのでスマホ入力すれば良いだけの事です。
スマホ入力できない方だけ手書き受付すれば郵送コストも下がるし一石二鳥
これは、お年寄り軽視では無いですよね!

若い世代から実施したらいいやん~

全世代は難しいとしてもたとえば子育て世代などはほぼ100%に近い人がスマホ持っています。
そういった完全スマホ世代ともいうべき市民から導入すればいかがでしょうか?

そもそも、その書類とその項目必要ですか?

行政って個人情報扱いますので基本、私たちの個人情報はもっています。
個人情報持ってる相手に対して再度伝える必要ってそもそも必要ありません。
市役所側でマイナンバー、最低でも指名と生年月日わかれば本人確認できるはずなので沢山の入力項目自体が必要ないのでは?とも思います。


細かい業務を洗い出して無駄な作業減らすのが業務効率化の基本です!

文字入力1つに対してもコストと考えるのが民間です。
AI使って業務削減する前に今の作業の無駄から見直してみましょうね!

問題の記事 4/19の舞鶴市ホームページから引用
舞鶴市と京都電子計算株式会社、Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進を目的とした連携協定締結

舞鶴市と京都電子計算株式会社(本社:京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260番地、代表取締役社長:山本忠道、以下KIP)は、Ai-OCRの実地検証による業務効率化の推進のため協定を4月18日に締結しました。

   Ai-OCRとは、書類上の手書きの文字をデータ化するシステムで、このAi-OCRを使用することで職員が行っている単純な転記入力などは機械が行い、それにより得られた時間を他の有効なことに注力することが可能となります。

  本協定は舞鶴市とKIPが、2社の様々な資源を有効に活用することにより、業務効率化の推進とAi-OCRの品質向上を目指すことを目的に締結するものです。

※Ai-OCR

  従来からOCRの手書き読み取りは可能でしたが、それは固定されたレイアウトのなかの固定された項目としてOCRに覚えさせるという方法でした。対してAi-OCRはフリーフォーマットで混在(日本語、英数字など)していても文字の特徴などから判断し、深層学習(着目ポイントをAiが自ら判断)により識字率が大幅に向上し99.22%という驚異的な識字率を記録した例もあります。

かわいそうな舞鶴市の防災担当

4月19日に下記の報道がありました。

消防団の公金50万円を職員が流用 「自分のお金と区別付かず」

4/19(金)  京都新聞から引用

 京都府舞鶴市消防本部は19日、3月まで本部職員だった40代の男性主幹が、消防団関連団体の公金約50万円を私的に流用していたと発表した。
 市消防本部によると、男性主幹は2015年度から、市消防団長連絡協議会など四つの消防団関連団体の会計を担当していたが、4団体の現金を混在させ不適切に管理。今年4月の人事異動の際、引き継ぎで18年度の収支決算書が提出できず、上司が問いただしたところ4団体で合計約50万円不足していると説明した。「自分のお金と区別が付かなくなった。自分の飲食代に流用していた」と話しているという。
 消防団員から提出された消防団員福祉共済への支払い請求事務も怠っていた。今後さらに調査し、処分する。

仕事が楽しくないのだろうな・・・て感じました

普通ならけしからんとか、弛んでるとか、これだから公務員は・・・という感想になるのかもしれませんが、私は違いました。
仕事がつまらないからこんなことをしでかしたのだろうと思ったのです・・

防災って花形じゃなかったの?

私は民間で防災活動に従事していますが非常に楽しい!
他の仲間達も同じく楽しく、誇りをもって活動しています。
人に感謝されこそすれ文句言われることもほとんど無いし(偶には言われるけど・・)
何より人の命を守るための仕事という使命感が高く進んで防災活動に従事しています。
ですが防災の現場(訓練や打ち合わせなど)で担当職員達をみているとかなりのダメダメ
プロ意識が欠如してる風に感じられます。
仕事楽しくなさそう・・・とは感じていたのですが・・・
私たちからすると防災に従事できるというのは誇らしく名誉でもあるのですが、なぜこのような事になってしまったのでしょうか?
防災は花形部門ではないのでしょうか?

防災は難問山積み・責任感も必要 だから面白い!

難しいのは分かるし、責任感が問われるのも分かります。
それを負担と思うのか?やりがいと感じるのか?
これは人次第と思われるかもしれませんが経営者から言わせると職場の雰囲気に大きく影響されると思うのです。

きつい職場でも雰囲気がよければ頑張れる!

仕事でもBBQでも防災でも私が一番大事にしてるのが雰囲気作り
仲間やスタッフのやりがいを引き出すことが重要だと考えています。
ですので基本現場では細かいことは言わない事を心がけています。

トップダウン方式の防災は古い

想像ですが問題の職員も最初から腐ってたわけでは無く、頑張っていた時期もあったのだと思います。
でも提案しても却下、ちぐはぐな指揮系統 その他色々あって腐っていたんだと思います。
傍からみていて舞鶴の防災ってなんかおかしいですもの・・・
防災はコミニケーションが一番大事だと私は考えています。
TOPダウン方式の防災ではコミニケーションは育たないのです。

楽しい防災を行政職員にも伝えたい!

この事件はショッキングですが今後の私の方針(舞鶴市長を目指す為の)を考えるためのきっかけとなりました。
被害は大きいですがこの事件を反面教師として「防災を楽しい」と感じさせる施策を市民のみならず職員にも広めていかねば!と考えるきっかけになりました。

このような舞鶴の体質を変えていくのが私の使命なのかも知れません!

でもその前に現金扱うシステム自体を改めようね!
そもそもそのシステムがおかしいよ・・・

Part3 赤れんがパークにコワーキングスペースって必要なの?

今回から批判するときは代案出すことにしました。
前提条件
・コワーキングスペースが舞鶴にできる事は歓迎
・行政がやる仕事ではないと思う
・赤れんがパークでやるべき事ではないと思う
・やるのなら民間だけで簡潔する事業とするべき
もし
街の未来のためにどうしてもこの事業をやりたいという人や行政職員がいたならば・・・
こうしたらどうかな?
・地元フリーランス30人あつめて体験
・機密性の薄い市役所の部署を週替わりで赤パーで体験
・市民にも解放
・出張で来舞者が多い企業に声かけ
・コピー機は市役所の持ってくる
・元々のフリーWi-Fi使用(セキュリテイは自己責任)
・ホームページぐらい自前で作れ
・毎日、ブログSNSで情報発信
・緊急時・イベント時は立ち退き条件で赤パー利用
これやれば、ほぼ経費かからず内部調整だけで実験は出来ます。
事業化出来そうなら地元企業やフリーランスにまかせればよいだけ(当事者たち)
あと講演会は地元で活躍するフリーランスの対談を実況中継すれば盛りあがるしPRにもなる!
これならローコスト・ローリスクで実験できます。
地元フリーランス30人あつめるのが一番難しそうですが、これくらいは最低限募集できないと事業の持続性はないよね~

どうやろ?

Part2 赤れんがパークにコワーキングスペースって必要なの?

赤れんがパークのコワーキングスペースを色々調べてみると・・・・
営業時間9:00~17:00 
売上げ目標12,960円/日
数十億かけた施設で売上げ目標の低い殿様商売されます。
さらにはコワーキングの裏で
若者就業支援と観光インバウンドの包括連携を集結 (東京&京都市内のコンサル)
どうもこれらセット販売っぽい
おもしろいのが
「舞鶴赤れんがパークで学ぶシリコンバレーの今」 という講演会を後日行うらしい・・・・
今時、シリコンバレーの話ししてイケてるって思うの?
色々突っ込みどころ満載!
そんな話しをFacebookに書いてると新情報!

友人、知人、中の人 数人から今回の件は舞鶴市の税金投入無し、市外の事業者の単独事業みたい~っていう情報がありました。
※教えてくれる仲間がいるのはありがたい 感謝!
税金投入無しならまあ、ええか・・・・って所なんですがそうじゃないんです!
それはそれで大問題!
なぜ市外の事業者の収益伴う事業に対して3ヶ月も公共財である赤れんがパークを貸し出すのか?
舞鶴市民の多額の税金が投入された施設を税金負担していない事業者が実験とは言え貸し出していいものか?
これを「フリーライダー」っていうんです。
言い換えると「ただ乗り」
今までもイベントで2~3日ならあったけど、3ヶ月の期間は異例だと思います。
同じ事を舞鶴の事業者が行おうとすると恐らく無理です。
それを市外の事業者に貸し出すっておかしくないですか?
これをやるのは大きな方向転換になるのだからそれなりの総括してからでないと駄目だと思います。
今までの観光一辺倒の事業にほころびが見えてるとしか思えないのですが・・・


苦言 赤れんがパークにコワーキングスペースって必要なの?

赤れんがパークにコワーキングスペースが出来ました。

赤れんがパークにコワーキングスペースが出来たとのことですがこれは本当に必要な物なのでしょうか?

コワーキングスペースなんて私の知る限り6年くらい前から舞鶴でも作ろうって動きはあった。
今頃になって大企業のJCBグループが赤れんがパーク使ってやるとかもうナンセンスとしか言い様がない・・・
ノマドとは対局の位置にあるコワーキング
地元事業者にたいして公然といじめにかかる舞鶴市らしい政策としか言い様がない・・・・
ワーキングスペース作る前に地元企業がどういう業務内容してるとか、どういったことに悩んでるとかまずは地元企業のことをよく知る事から始めるべきだと思います。
舞鶴市の産業支援は支援っぽいこととか観光っぽいことばかりで全然身になることをやっていない・・・
無駄金使う前に舞鶴市のすべての企業の悩みを調査すべきだと私は思う・・・

以下舞鶴市ホームページから抜粋

■「Coworkation」とは?

あえて会社を離れてリラックスできる環境で仕事をする、コワーキング。働き方が多様化している今、コワーキングスペースは多数存在しますが、そのほとんどが、人の多く集まる中心地に位置し都会の喧騒の中にあります。

人はリフレッシュや気分転換を求めて、休暇をとり、旅に出ます。

働き方に縛られず、働く場所を自由に選べる時代だからこそ〝仕事をしに旅に出る”。そんな選択も可能なのでは、と考えます。

CO×WORK×VACATIONをコンセプトにした、全く新しい働き方です。

■利用者ターゲット

・都市圏就業者(大企業社員等)

・地域就業者

・地域フリーランス、地域学生

・外国人デジタルノマド

・舞鶴市内の事業者、市民、学生 等

■利用者のメリット

・日常空間から離れリラックスできることによる、効率性と創造性の向上

・普段の生活圏からの離脱によるマインドセットと自己コミットメント

・世代や地域を超えた利用者間の交流による新たな視点の獲得

・自分の時間の創出による、ワークライフインテグレーションへの進化

・地域の歴史、産業、観光資源とのふれあいによる、深みのある知徳

■ご利用案内

≪期間≫4月1日(月)から6月28日(金)

≪時間≫9時から17時 

≪ご利用料金≫※4月末まで無料開放。7月以降継続の場合は

  ●法人/個人 月額 17,280円(5月利用分から料金発生)

           日額  1,296円(5月利用分から料金発生)

  ●学生 無料

≪席数≫40席

≪その他≫Free-Wifi、冷蔵庫、プロジェクタ、クローク、各種コネクタ等

    飲食の持ち込み自由(ミネラルウォーター、お茶を提供)

■イベントの開催

 期間中、様々なイベントを開催予定。詳細が決まり次第、お知らせします。

 ≪4月≫

 ・ハッシャダイリゾート 企業説明会(対象:市内の事業者)

 ・シリコンバレーに学ぶこれからの起業(対象:10代から30代の学生・社会人)

2回目「TEA PARTY」 地域政党まいづるの森本代表を囲む会

大好評!?TEA PARTYなんと二回目の開催です。
今回は「地域政党 まいづる」の設立経緯、理念などの説明をさせていただきました。

地域政党まいづるは住民自治 市民が主体となって舞鶴市の未来を考えて自らが行動する事を目指しています。
行政の仕事は極力減らしていき、行政でしか出来ない仕事を一生懸命にやっていく、現在の舞鶴市政のような、市民の仕事を奪ったり、民間で出来る仕事を行政が奪ったり、非常に余計なことを行っています。

これは非常に無駄なことですので地域政党まいづるはそういった無駄な仕事を無くしていきたい旨を伝えました。

次回は4/12(金)開催です。