大江高校ボランテイア部の皆様と打ち合わせ

今日は大江高校ボランテイア部と生徒会の皆様と打ち合わせ
大江高校とは2016年から防災イベントでお世話になっています。

大江高校の生徒会とボランテイア部の皆さんが主体となって防災を学んで地域の方を巻き込んで防災を広げようという試みです。
初年度はインフルエンザで学級閉鎖が続き肝心のイベントは出来ませんでしたが2017年は日本防災士会京都府支部のメンバーも巻き込んでの事業です。
今年は12/16日に大江高校で防災BBQとその他色々な防災活動を一緒にやっていきますがまずは第一回の打ち合わせです。
私の長男も高校生ですがまあどこもにた感じ(笑)
気楽に楽しんでやっていきたいと思います。

写真は去年のイベント写真です。去年一緒にやったメンバーもいましたので懐かしかった~

福知山大学生と防災バーベキュー教室

今日は福知山大学の学生達に防災バーベキュー指導者講座を開催しました。
台風25号の影響が心配されましたが、なんとか晴天、福知山市民プラザの調理室でのワークショップをおこないました。
福知山大学には京都学生FASTという防災ボランテイアチームがあるのですが、なんと私、森本が大きく関わっています。
2017年12月 京都二条駅で京都府内の大学生が主催する「京都学生FAST」のイベントがあり(当時は福知山大学は未加入)、京都BBQ協会と日本防災士会京都府支部の仕事で防災BBQブースを出展したのですが、偶然に福知山大学杉岡先生のフェイスブック記事から杉岡ゼミの学生さんたちが地域の防災について学んでる事を知り、急遽声かけしてイベントに参加したのがきっかけで「京都学生FAST 福知山大学チーム」が誕生しました。
せっかくのご縁、アドバイザーをかってでまして今回のワークショップに至ります。
防災BBQは私の得意とするコンテンツですが、最近はお断りする事があるくらいの人気ワークショップになりました。
今後は若い方々にまかせて私は育成に専念したいと思っています。
まずは第一弾 彼ら彼女達が楽しい防災、持続可能な防災を実践いただけるような仕組みを一緒に作って行きます!

秋さばのフライとミニパプリカの素揚げ 万願寺とパプリカのソースを添えて

私は料理ガチ勢。
人生の情熱の多くを料理につぎ込んでいます。
和洋中 ほとんどの料理は作る事が可能、
一度食べた料理は味を記憶して再現することも可能、
一日中料理だけ作っていれば幸せという人間です。

レシピは覚えるものではなく、ひらめくものだと思っているのですが、
最近、閃いたのが甘トウのソース
舞鶴には満願寺あまとうという京野菜があります。
この満願寺をソースにする事を思いつき作ったのが
「秋さばのフライとミニパプリカの素揚げ 万願寺とパプリカのソースを添えて」

美食の街サンセバスチャンにある「パプリカソース」からインスパイアされて作ったソースです。
パプリカも満願寺も味が似ているので組み合わせて使って正解でした。

フードドライブ始めました!

DIY STYLEにてフードドライブの受けつけ始めました!
フードドライブは各家庭で余った食品を持ち寄り、それを必要とする人々に寄付する活動です。
よのなか塾さんの活動のお手伝いとなります。

京都ホテルオークラでの講演

今日はなんとあの「京都ホテル オークラ」で防災講演なのです。
主催は京都青年会議所
しかも凄いホテルで凄い人数~300人!?
私に防災講演がつとまるのでしょうか?
しかもポスターが地下鉄に貼ってあるらしい・・・・まじか・・・
もっと良い写真探せばよかったわ~

大学が無い地域なのに大学生が集まる企業

舞鶴市には大学が有りません。
当然、地元大学生も0人です。
でもDIY STYLEには大学生が集まります。

仕事も手伝ってくれます。

なぜでしょうか?

それは食べ物で大学生を釣っているからです!

決めきれなかったロゴ

DIY STYLEのロゴを作るときにモチーフにしたのがトムソーヤの冒険
このときデザイナーさんに2つのロゴマークを頂きました。
どちらも気に入ってしまい結局選びきれませんでした。
そこで2つともロゴを買い取って結果、費用も2倍となってしまいました。
ですので名刺も2種類あるのです。
社長の名刺をお渡しするときはどちらかの名刺をお渡しします。
どちらの名刺をお渡しするかはその時の気分次第です。

トムソーヤの冒険がヒントになったロゴマーク

ロゴのコンセプトは

トムソーヤーの冒険 トムソーヤのペンキ塗り

トムソーヤの冒険の中に、ペンキ塗りのお話しがあります。

いたずらの罰として、トムは土曜日の朝なのにペンキ塗りをさせられるはめになりました。そんなトムをからかいに友だちが何人かやってきました。

トムはとっさに素敵なアイデアを思いつきました。

ペンキ塗りをさも楽しそうにやり始めたのです。

それを見ていた友だちは、自分もペンキ塗りをしたくなります。

「ぼくにもちょっと塗らせてよ」と頼む友だちに、「だめだめ、こんな楽しいことは任せられないね」とトムはそっけなく断ります。

どうしてもペンキ塗りがしたくなった友だちは、リンゴや凧といったわいろをトムに渡して、嬉々としてペンキ塗りをします。

トムはまんまと宝物をせしめて、おまけにみんながペンキを塗るのを寝そべって眺めていました。

このお話がDIYSTYLEのロゴマークになっています。