伊達直人さんからの投稿
今朝のニュースを見ていたら、『白鳥帰る』というタイトルで白鳥たちが北の繁殖地に向かって飛び立っている姿を放映していました。
シベリアに生息する白鳥たちは、冬に日本に飛来して越冬しますが、春の訪れと共に故郷のシベリアへと帰っていきます。
『北帰行』は春の季語としても使われていますね。
春は、卒業のシーズンです。
また、新しい出会いのシーズンでもあります。
本市においても、若者たちが親元を離れて旅立っていきます。
この子どもたちも『北帰行』の白鳥たちのように、いずれはこの舞鶴に帰ってきてくれるでしょうか?
舞鶴市民新聞の投稿のコーナーの『潮騒』に一度、私の拙(つたな)い文章を載せていただきたかったです。
舞鶴市民として残念でなりません。