インチキ経費削減 民間活力導入の嘘を暴露 赤れんがパーク再開発の嘘を暴く 経費を大幅に削減できるは真っ赤なウソ!事業者が施設をリニューアル市民に提供も嘘 パークPFI制度を悪用する舞鶴市役所

赤れんがパーク再開発 インチキ経費削減 民間活力導入の嘘を暴く

舞鶴市のホームページ(公募)
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/0000008823.html

パークPFIという新制度を曲解し悪用しようとする舞鶴市役所その嘘を暴きます
パーム油発電の時もそうでしたが制度の本質を理解しようとせずに自分たちの都合のいいように解釈して強引に事業をすすめる舞鶴市に怒りすら感じます。
本来、制度というものは沢山の方々の知恵の結晶世の中を良くしようという志をルール化したものですが運用初期の段階で粗悪な事業者が曲解して導入してしまうと次が続かなくなるのです。
私はパークPFIの制度そのものはよく考えられたもので社会に普及してほしい制度だと思いますが今の舞鶴市のやり方は間違っています。
大規模再開発の隠れミノとしてパークPFIを悪用する舞鶴市役所その嘘をあばきます

やばいぜ舞鶴

森本たかしならこう変える

今日は2021年10月12日火曜日です

今回、久々に

赤れんがパークのお話を
したいと思います

赤れんがパークの再開発
かなり進展があります

今回はかなり長いので

数回にわけてお話しします

私たちが指摘している
防衛費を流用して

観光施設を作るな!

お年寄りを騙して、
立ち退きをさせ

文庫山学園を奪い取るな!

防衛費を使いスパを作るな!

という主張ですが

相当効果があるようです

現在

公募中の赤れんがパーク

官民連携型賑わい拠点創出事業

ですが

資料を読んでいくと

かなりの修正が加えられたようです

これが資料です

舞鶴市のホームページ

この資料が掲載されています

市役所の内部情報によると

急な修正

私たちの主張による

修正が入りました

担当課の方は労働時間が
増えているようです

過労死寸前という噂も
流れてくるぐらい

舞鶴市役所の人たちは

騒いでるようですね

そのような赤れんがパークの
現状

再開発の裏側を

今から読み解いていきます

舞鶴市のホームページに

赤れんがパーク官民連携型
賑わい拠点創出事業に

ついての

公募ページが出来ています

概要欄にリンクを
貼っていますので

興味がある方は

資料を読み込んでください

要点だけをまとめた

PDF資料も

下の概要欄にリンクを
貼り付けています

皆さん、見てください

資料見れば
理解しやすいと思います

赤れんがパークの再開発ですが

防衛費30~40億を

赤れんがパークの再開発に
流用するという

とんでもない事業ですが

第一弾として

市民の寄付で建てられた

老人の保養施設
文庫山学園を

舞鶴市が騙し取りました

利用者である
お年寄りの追い出し

そこまで事業は進んでいます

第2弾として

現在、公募されている

赤れんがパークの官民連携型
賑わい拠点創出事業

パークPFIという制度を使って

赤れんがパークを運営する

新しい指定管理者を公募

新しい指定管理者が

自らの資金を使って

新たな施設を設計、
工事を行い

将来的には

新たに作られた施設は

舞鶴市に無償譲渡を
するという事業です

しかも

開発費用の大半を
指定管理者が

自ら事業を営んで捻出

自分の資金も使用する
舞鶴市からの支出は

大きく減るという事業です

表向きはです・・・
今回の公募要項には

防衛費を30億~40億使用する
お金の話は

一切、触れられていません

そうなると

イメージ的には

公募で選ばれた事業者が

30億から40億もの

費用の多くを
負担してくれると見える

一見

素晴らしい事業に見えてきます

表向きはです
でも・・・

そんなおいしい話が
あるわけないんですよ

この厳しい世の中

舞鶴市の資料の裏側を知るために

舞鶴市の資料を沢山読み解き

読み解いてきました

分析しました

まずは
指定管理料ですが

沢山使われています

今までは舞鶴観光協会が

指定管理者になっていました

毎年、年間4000万円~

5000万円が舞鶴観光協会に

ずっと支払われてきました

赤れんがパークは

4000~5000万円の
お金が毎年必要な

すごい金食い虫です

単純に指定管理料だけでもです

その他にも

様々な名目で税金が
突っ込まれてきましたが

一番、大きなお金が
指定管理料だったのです

その指定管理料

舞鶴観光協会に支払われた

指定管理料は

令和元年の指定管理料で

42,313,352円

資料に記載されています

それがですね

新たに募集している

パークPFI構想による
指定管理管理料

新たな事業者の指定管理料は

36,348,931円になります

マイナス59,644,221円になり

年間の指定管理料金は

約600万円削減される

すごく良いのでは?と

一見、思いますよね

指定管理者の契約は
10年間契約ですので

600万円×

10年間=6000万

削減ができるように見えます

一見すると凄くお得に見えますが

よく調べてみましょう!

単純に人件費を下げているのです

人件費が

令和元年には

22,408,107円だったのが

新規の事業者に渡される

人件費は13,912,144円

マイナス850万円も

人件費を削減しているのです

全体のマイナス金額

600万円を上回る削減額です

つまり

人件費以外は

プラス250万円に
なっているのです

人件費を除くとです

この事業は単純に首切りだけで
指定管理料を削減をしています

高級取りの役員を一人減らせば
できる金額ですよね

この850万円は・・・

これは
指定管理者を変えなくても

すぐにできる削減方法です
人件費を削るのが

一番手っ取り早いですよね

民間による経費削減効果を
見せたかったんでしょうけど

からくりはこの程度です

単純に首切りで

乗り切ろうと言うこと
観光協会の人件費の内訳が

どうなのか?分かりませんが

今、一生懸命頑張って

仕事をされてる方々を
削減するのか?

もしくは高給取りの役員を

削減するのか?
どっちか分からないですが

単純に人件費で削減

実際には250万円

上乗せになっています
(人件費除く)

と言うことです

開発についてですが

新たな指定管理者が
自分で費用を出して

舞鶴市の施設を

リニューアルや建築
してくれるみたいですよね

指定管理期間が終われば

リニューアル、建築した施設を
舞鶴市に引き渡してくれるという

非常に夢のような
指定管理者制度ですが

この実態、解明しました!

資料をよく読むと

舞鶴市が提示している

事業は

新規の指定管理者が
実施してくれる事業は

あらかじめ、舞鶴市により
決められてます

それはなんとですね

北側芝生広場の
芝の貼り替え工事だけだったんです

赤れんがパークの北側に

剥げた芝生の場所があります

北風が強い寒い場所

ブリックハウス

いわくつきのブリックハウスが

ある所が芝生広場です

その芝生広場の
芝の貼り替えをする

それだけだったんです

なんと

900平米もの面積の
芝ですが

舞鶴市は

芝生の貼り替えとして

予算を200万円計上しています

200万円計上し、不足分は

事業者が負担してくださいねと

ここがパークPFI制度の

目玉の部分です

900平米の芝生広場

リニューアルのために

舞鶴市は200万円出しますので

それ以外は事業者が負担してください

それでも

かなりの負担です
事業者の負担なら

お得に見えるかもしれません

しかも、指定管理業務から外れる時は

貼替え工事をした

芝生広場を無償で
提供してくれるという

表向きは素晴らしい事業に

なっています

ぶっちゃけ、色々計算すると
広い土地ですので

芝生の平米単価で4000円もあれば

工事はできると思います

芝貼り替え工事費として

平米単価4000円×

900平米=

約360万円の工事費が必要です

そうなってくると

事業者の負担は160万円

160万円の事業費くらいなら

指定管理料

先ほど言いましたが

プラス250万円もあれば

十分にお釣りが出る計算です

また、最短で
10年後の無償譲渡になります

ですが10年経った芝生には

資産価値などありません

はっきりいって
普通に貼り替えや

補修が必要な時期に
なってるはずです

つまり、このいい加減な
カラクリが

民間活力導入による

経費削減効果の実態です

ただこれだけです

人件費を削減する

従業員の首を切る

芝生を張り替える

でもその部分の費用は
別で補填する可能性がある

すごいでしょ!これが民間活力による
経費削減効果なんですよね

イメージ的には

民間活力導入による

大きな経費削減ができそう
ですが・・・

実態は数字のマジック

市会議員は騙せても
私は騙されません!

市民は騙されません!

森本隆は騙されません!

舞鶴市民の皆さん

本当に考えてください
よろしくお願いします

舞鶴市役所は全力で

舞鶴市民、市議、舞鶴の税金を
搾取しよう狙ってます

舞鶴市民の皆さん

本当に騙されちゃ駄目です

この問題一緒に考えてください

よろしくお願いします