騙されるな!美麗惨事で舞鶴をミスリードする多々見市政の機関誌 広報 まいづるのプロパガンダがやばい!

舞鶴をミスリードするプロパガンダ 広報舞鶴 美麗賛辞が舞鶴を蝕む

動画文字起こし

おはようございます

やばいぜ舞鶴
森本たかし ならこう変える

今日は2021年9月2日木曜日です

9月の第1回目の放送ということで

頑張っていきましょう

まだまだ暑いですけれども

夏バテせずに気をつけてください

これから涼しくなっていくと
いいですけれどもね~

今回は広報舞鶴について
お話ししたいと思います

昨日

広報まいづる9月号
入っておりました

これを見ていて

広報まいづるをネタに意見を
動画にしてみようと思いまして

動画で配信させてもらいます

広報まいづるは

非常に良くできた広報誌だと

思ってます

舞鶴のキラキラした

情報がたくさん掲載されている

私のYou Tubeで配信している

舞鶴の裏事情とは違った

表の本当にキラキラした

素晴らしい舞鶴が

掲載されています

私は

広報まいづるは

毎月、ずっと拝見していますが

かなり

問題が最近は多いよね

と思っています
というのも

広報まいづるは舞鶴の悪いことを
全部隠して

良いことばかりを発信している

そんな事ばかりしていると

本当に市民の皆さんが
勘違いするんです

広報まいづるには何一つ
悪いことは書いて無い

実際問題として

私の知る限り

舞鶴はたくさんの問題を
抱えてますが

広報まいづるにそんな気配は一切無く

舞鶴は本当に

素晴らしい、舞鶴は良い街ですという
情報ばかり掲載されています

今回の9月号を見て

今回の動画を発信をしようと思った

その理由は

あまりにも度が過ぎるかなと

思ったわけです
9月号の広報まいづるは

海軍 舞鶴鎮守府開庁120年

特集です

高校生を使い

煌びやかな舞鶴の歴史

町並みを紹介されています

それはそれで

素晴らしいことだと思います
紙面の作り方としては

すごく良いことですが

この裏では

私が何度も配信している
自衛隊の防衛費を

ちょろまかし

30億も騙し取り

国防費を舞鶴の観光事業に

使おうとする件
スパやカフェ

セレクトショップなどを
作ろうとしている

そんな片棒を

中高生に担わせるのはどうなのか?

私は思っています

私の知人たちも

沢山、紙面に登場されていました

それはそれで良いこと、
皆さん

本当に自分は良いことをしている

舞鶴のために活動してると

思い

色々な発信をされているのですが

その善意が舞鶴をミスリードした事を

知ると紙面に登場された方
悲しいと思います

広報まいづるに

出たことによって

舞鶴が

日本から国防費30億円

ちょろまかして

赤れんがパーク再開発の

手伝いをしてることになる

そんな真実を知れば、
皆さん出演しないはず

そのような

本当に罪深い事を

広報まいづるは行っています

広報まいづるを見ていると

プロパガンダと言う
言葉を連想させます

プロパガンダは

ナチスドイツが

戦争中にゲッペロス

宣伝担当大臣

ゲッペルスによって

ドイツは凄い国だ!と

世界中に宣伝し
ドイツ国民の士気を上げた

その結果、世界大戦に繋がり

ユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)に

繋がりました

それがプロパガンダ

政治的な手法で
国民の士気を高めていく

国民の意識を高揚させていく

そんな感じのことですが

そのやり方が今

この舞鶴市の広報で行われていると

私は思っています

あまりにも盛りすぎている

舞鶴の現実には目を向けず

良いことだけを宣伝する

日本の言葉で例えると

第二次世界大戦中の「大本営発表」

良いことだけを

新聞で報道し

日本すごい

日本すごい、日本は強いと

報道、宣伝し

国民の目が冷めた時には

日本本土への爆撃、原爆の投下

敗戦し、数多くの国民が亡くなる

気がついたときにはもう遅い

これが嘘だと
気がついたときには既に遅い

それがプロパガンダ

そのプロパガンダをしてるのは

広報まいづる

冊子を作るテクニックとしては

非常に上手に
作られていると思いますが・・・

平時

世の中が良い時期には

このような紙面でも
良いとは思いますが

世の中が乱れ、本当に大変な時期

市民の気持ちを引き締めるためにも

もう少し、舞鶴市の

今の本当の舞鶴市を
伝えていくべきです

それが市の広報誌の
本来の役割ではないのか?

と思います

良いことばかりを記事にして

舞鶴市で今、
現実に苦しんでる方のことは

全く記事にされていません

本来ならば

今の時期なら、コロナに感染した

舞鶴の患者はどうなっているのか?

市長は元医者なので
しっかり広報したらと思うんですよ

そうしてくれると
注意喚起になる

舞鶴の病院で

これだけ多くの方が入院してる

実は入院できないなど

そういった経緯や現状

広報まいづるを使い

発信する
今の大変な時期に

偽物のきらびやかな舞鶴など

宣伝する必要はありません

本当のリアルな

舞鶴のコロナの現状など

今の舞鶴が

コロナで生活がこういう風に変わった

こんなふうに苦しんでる方々がいる

そういった事を市民に伝える

広報舞鶴は
そのようなメッセージが出せます

困ってる市民を助けようなど

メッセージを出して

いけたら良いと思います

私は行政がすべての

世の中のことをする
必要はないと思っています

私は市民と行政が一緒になって

世の中の困難に
立ち向かっていくべきだと

私は思うんです
ですが

広報まいづるを見てると

私との考えとは反対

市民には良いことだけを

宣伝し、悪いことは隠し通す

市民は問題に目を向けさせないという

方針にしか思えません

私は市長を目指していますが
広報まいづるのあり方は

市民と考えていく

少し方向性は変えて

いかなければならないと思います

舞鶴の良い事は

もちろんですが

舞鶴の悪い事も
市民の皆さんに知ってもらい

今、舞鶴にある危機を市民と共有し

危機を共有し

市民と行政が皆で舞鶴のこれから

今、既に始まってる困難に
立ち向かっていくべきだと

私は思うんです

プロパガンダ、大本営発表

舞鶴市民をごまかす、騙す
嘘をついて進める

そんな事をしてると

舞鶴市民が

舞鶴の悲惨な状況に気付いた時には

取り返しのつかない事になっている

広報まいづるの役割、
本当に大事だと思います

冊子を作るスキルは

すごく良い出来栄えです

ですが、今は誤った方向に向かってる

それをなんとか正したいです

広報まいづるが商品の広告でしたら

今のままでも良いとは思います

でも広報まいづるは
物販の広告では無い

舞鶴の良いも悪いも

舞鶴のすべてを
市民に知っていただきたい

私は思っています

そのために広報まいづるを

改める、市民全員で

どういうふうに

広報まいづるを使っていくのか?

もう一度、市民全員で考えて
いかなければならない時期に

きていると私は思います