大嘘つき 堤副市長の更迭を求めます!

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10月6日に毎日新聞(地方版)

舞鶴市喜多地区に建設予定だったパーム油発電所計画を巡り、多々見良三市長が地元の住民から出された説明会の出席要請について「市長にきてほしいとは一度も聞いていない」などと市議会で答弁し、共産党市議団が「誤り」として撤回を求めていたことについて、市長は5日、答弁に「誤りはない」と回答した。市は事実上、最後の6月13日の説明会について「住民から市長の出席要請があったが、組織として市長に伝えない判断をした」としており、住民からは「もし、事実なら住民無視そのもの。行政としてあり得ない対応だ」と反発の声が上がっている。

この新聞記事については私は当事者の一人であるのではっきりと言わせて頂きますが

今の舞鶴市政は過去最悪、最低

現在の舞鶴市政運営はめちゃくちゃで市議会もまともに機能していないは周知の事実ですがここに来て更に最悪の様子をあらわにしてきました。
頼みの綱であった堤副市長までポンコツぶりを発揮し市民として本当に情けない!としか言いようがありません。

今回の新聞記事の顛末

この新聞記事は6月に開催された住民説明会の前に遡ります。
パーム油問題に関して市長と対話したいという喜多住民の願いを舞鶴市の小島課長に対して喜多住民が申し入れをしました。

しかし、残念な事に市長は市民との対話をしなかったのです。
それについて住民側が住民説明会で抗議したことがきっかけです。

その後、市議会で小西議員が市長が市民と対話しなかった事を問いただすと、市長は「市長にきてほしいとは一度も聞いていない」と嘘の答弁を行ったため、毎日新聞と住民が担当の小島氏に再確認した所、市長には伝えたと回答しました。
しかしながら舞鶴市の公式発表としては

「住民から市長の出席要請があったが、組織として市長に伝えない判断をした」としました。

パーム油関連の事実上の責任者は堤副市長です。
つまり堤副市長の責任で事実を隠し、市長を守る為に組織として隠ぺいをした。
この事実が明るみになっったのです。

舞鶴版モリカケ問題の責任者は堤副市長

都合の悪い事実を隠ぺいして嘘で誤魔化したモリカケ問題と似た構図の本件は、まさに舞鶴版モリカケ問題
その首謀者は堤副市長です。
一見温厚そうな人柄と長い行政経験で最悪の多々見市政の中でもまともな人物とみられていた堤副市長ですがここに来て本性を発揮しました。
本来ならば市長を正すはずの役割である副市長が市長とグルになって市長を守る為に嘘の回答をするとは言語道断です。

更に最悪 「組織として市長に伝えない判断をした」がもしも本当だったとしたら….

本件は100%堤副市長の嘘ですが、もしも本当だったとするとどうでしょうか?
それはそれで2つの大きな問題に発展します。

・ガバナンス(統治)できない多々見市長

・不都合な事実を隠ぺいする舞鶴市の組織としてのあり方

この2つの問題の方が、市長が住民からの対話から逃げた事よりも問題は大きいのです。
嘘に嘘を塗りかさねることで更なる問題が露呈した多々見市政
非常に大きな問題ですので今後も徹底的に追求していきます。