はめられた自民党 給食費無償化否決は自作自演

給食費無償化否決は自作自演 やばいぜ舞鶴
給食費無償化否決は自作自演

やばいぜ舞鶴

真相究明 やばいぜ舞鶴

ニュースキャスター

森本たかしです

今日は2024年3月27日水曜日です。

この動画は午前8時から録画をしています。

本日は本会議最終日です。

3月議会は相変わらずSNS依存症、問題がある事がわかってるのにも関わらずにSNSを使って相手方、自民党会派を攻撃するいつもの鴨田市長の本領が発揮された議会でした。

SNS依存症、まさに中毒とも言える鴨田市長のSNS攻撃、それに加担する子分たちにより舞鶴市の分断はますます進んでいきます。

私を見て~

私は市長よ

私は頑張ってるの!

舞鶴市の為に頑張って働いてるの!

素晴らしいアイディアで舞鶴市を良くするの~

でも自民党が邪魔をするのよ

有能な私を妬んだ自民党の嫌がらせよ!

市民の皆さん 私を守って~

SNSで自民党を攻撃してね~

承認欲求モンスター 鴨田秋津は叫びます。

市長の狂気とも呼べるSNS攻撃によって

舞鶴の政治レベルは完全に地に落ちました。

そんな承認欲求モンスター、SNS依存症の市長を相手にする自民党の市議会議員の皆さん

ご愁傷さまです。

大変お気の毒だと思いますが、めげずに舞鶴市のために頑張ってください。

よろしくお願いします。

話は変わりまして今週はすでに2回、緊急報道という形でYouTube投稿しています。

1回目は中学校給食無償化の予算案を否決した自民党に対する鴨田一派のSNS攻撃、マスコミ攻撃が始まったこと。

鴨田一派とマスコミがここぞとばかりに訴えている、給食費無償化が頓挫することにより給食費が増額し、給食費負担が不要な世帯(低所得者世帯)への負担が生じることは嘘であることをお伝えしました。

給食費の増額や新たな負担は6月補正予算で回避できる事をお伝えしました。

2回目の放送は、議会に対して配布された資料に重要事項が記載されておらず、説明不足であるために自民党が気が付かなくてあたり前であることと、行政側がわざと予算書の説明を省いて罠にはめようとした可能性が高いことをお伝えしました。

また給食費無償化の代案として不安定な財源 ふるさと納税ではなく、安定財源からの捻出として、全国平均よりも2%高い、舞鶴市正規職員の給料を全国平均に戻すことで安定財源が確保出来ることをお伝えしました。

更に今回、3回目として追加で説明があります。

2回目でお伝えした、行政側がわざと予算書の説明を省いて罠にはめようとした件なのですが

ほぼ間違いない証拠が揃いました。

それがこちらです。

まず

舞鶴市立の小・中学校及び京都府立の中学校の児童生徒で、経済的な理由で就学が困難な家庭は、学用品や給食費等の援助を行っています。

それが小・中学校の就学援助制度です。

就学援助制度(小・中学生対象) | 舞鶴市 公式ホームページ

舞鶴市役所ホームページにも掲載されています。

就学援助制度とは、学校教育法第19条において、「経済的理由によって、就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない。」とされています。

次に生活保護差帯には別で教育扶助(きょういくふじょ)があり、対象となるのは義務教育の修学に必要な費用です。

教育扶助の具体的内容としては、義務教育に伴って必要となる費用として教科書に準ずる副読本的な図書、ワークブックや辞書の購入費、学校給食費および通学のための交通費などが支給されることとなっています。

簡単に言うと

普通は予算は別だてになるのです。

一般的な給食費とは別の予算、就学援助や生活保護費から捻出されるべきものです。

一緒にするのなら予算書で丁寧な説明をするべきですが、市議に配られた資料はこちら

こんな複雑な制度を市議が解るわけがないですし、舞鶴市職員でも気が付かないような制度です。

この件で自民党を責めるのはお門違いです。

次に給食費無償化を実施しないと物価高騰分の補助が切れて給食費が生徒1名につき800円値上がりするという件ですが、これもおかしいです。

こちらは令和5年度に報告された令和4年度の中学校給食の決算報告ですが、給食費とは別項目で給食費高騰緊急対策事業補助金として703万円が計上されています。

去年の会計報告では別項目なのに、なぜ今回から急に学校給食費一括りにまとめたのか、不思議ですよね?

どう考えても、わざと間違えるように予算書を作ったとしか思えません。

皆さん、この事についてどう思いますか?

給食費無償化は教育費から出ています。

教育費=教育委員会

教育委員会と言えば教育長

教育長は、地方公共団体の長

つまり市長が議会の同意を得て任命する者です。

ずばり、教育長は鴨田市長の腹心なのです。

更に教育委員会には鴨田市長の奥さんが職員として采配を振るっていますので、鴨田市長の腹心と奥さんでこの策が練られた可能性は極めて高いです。

更には市議会が始まる直前からの市民プラザを巡る、鴨田グループのSNS攻撃、チラシ攻撃など当初から徹底的に自民党をターゲットに攻撃し続けています。

これ 誰がどう見ても、予算を通す気なんて無いと思いませんか?

そうなんですよ!

そもそも鴨田市長サイドは給食費無償化なんてどうでも良いんです。

わざと給食費無償化を自民党に反対させるように仕向けて

対立構図を煽り、舞鶴市政を分断させる作戦案です。

残念ながら今の自民党は広報が弱すぎて鴨田市長には勝てません。

その弱点をついてSNSを使った分断作戦を実施すれば、

自分たちに利すると考えた鴨田市長サイドの自作自演だったわけです。

もちろん、鴨田市長にこの様な策が練れるワケがないので、

教育委員会で勤務中の奥さん、教育長、福田副市長あたりの策略で間違いないと思われます。

怖いですよね~

子どもの給食を利用して自分の人気を高めようとする鴨田市長、私にはまったく理解できません。

皆さん、普通は大切な計画を会社などで承認してもらうときは、相手に伝わるように必死に考えて問題点がないようにしっかりと資料を作りますし、ましてや承認してもらう相手に喧嘩売ることなんて絶対にしませんよね?

でも鴨田市長は相手が勘違いするような資料を渡し、審議する前に喧嘩売って怒らせているんです。

こんなん絶対にわざとに決まってますやん!

しかもその計画には市長の奥さんや腹心が関与している。

だれがどう考えてもこれは罠です。

つまり自民党は鴨田一味の罠に引っかかった訳です。

ただし、罠だとは言っても、舞鶴市にとっても問題がある事業を議会は承認しては絶対に駄目です。

今回の出来事は自民党にとっては大きな痛手にはなりますが名誉の負傷です。

やばいぜ舞鶴を見てくださる賢明な市民は理解してくれています。

今回の自民党の給食費無償化反対は舞鶴市民の未来の為に必然ですので、この動画を見られている方は、自民党の市議会議員の皆さんを応援してあげて下さい。

よろしくお願いします。

最後に、給食費の増額や新たな負担は6月補正予算で回避できる事は、こちらで確認しています。

まともな職員も舞鶴市にはいますので安心して下さい。

以上の内容は私と私の優秀なブレーン達が調査した結果です。

自民党に言わされてる訳ではないですよ。

私達の独自調査の結果です。

それでは本日からは舞鶴市議会一般質問です。

1  南 正弘議員  自民党鶴政クラブ議員団 

 1 災害時の対応について 

  ・ 舞鶴市の現状について 

   ① 1月1日の災害警戒本部設置時の態勢について 

   ② 防災無線について 

   ③ 市民メールについて 

   ④ FMまいづるについて 

   ⑤ 避難場所について 

   ⑥ 避難場所の設備について 

 2 大規模災害について 

  ・ 大規模災害が起こった場合の対応について 

   ① 当地で起こった場合の対応マニュアルについて 

   ② 自衛隊、保安庁、警察、消防等との連携について 

   ③ 近隣地域で起こった場合の受入れ態勢について 

① 当地で起こった場合の対応マニュアルについて

2 小西洋一議員  日本共産党議員団 

 1 舞鶴市の財政運営について 

  . 新年度予算の歳入について 

  . 新年度予算の歳出について 

  . 「枠配分方式」について 

  . 「枠配分方式」の見直しについて 

2 子どもたちの安全の確保について 

  . 1月24・25日の大雪時の状況について 

  . 1月24・25日の事故等の状況について 

  . 「大雪警報」発令に伴う休校措置について 

  . 子どもたちの安全の確保について 

 3 適正な市職員配置と市民サービスの充実について 

  . 本市職員の構成について 

  . 市職員の削減計画について 

  . 市民サービスへの影響について 

  . 本市の会計年度任用職員について 

  . 職務に専念できる待遇改善について 

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