解決 舞鶴の医療問題 崩壊した舞鶴の医療を再生するために今、必要なのは文殊の知恵作戦!

やばいぜ舞鶴

舞鶴の医療問題について

舞鶴には公的4病院と呼ばれる4つの大きな病院があります

舞鶴赤十字病院、舞鶴医療センター、舞鶴共済病院、舞鶴市民病院

4つも大きな病院があるのにも関わらず

多々見市政の12年間で公的4病院の医師と看護師は

減少をかさねており、その結果、患者数は激減し

各病院の経営状態は現在は相当悪いと聞いています。

当初は多々見市長が掲げた4つの病院を

巡回バスでつなぎ、あたかも1つの総合病院

大病院として機能させて舞鶴の医療を担う計画でしたが

実際は4つの病院の連携は12年たった今も進んでいません。

巡回バスの利用者はほとんど皆無に近く

市民には存在すら知られていません

4病院の電子カルテの統一も無く、12年経ったいまでも

病院間のやり取りは紙やFAXでやり取りしてる有様です。

多々見市長の掲げた

4つの病院を巡回バスでつなぎ、あたかも1つの総合病院

大病院として機能させる計画は大失敗に終わっています。

ですが多々見市長は自分の計画の誤りを認めずに

時代の流れだから仕方がない

プロの医師である私が言うのだから間違いないと

今でも初期の計画に固執しています。

失敗したなら潔く、失敗を認め

医療関係者と相談して解決するために方針を変えるべきだと

私は思いますが、

多々見市長は自分の考えに固執しすぎて

自分の考えに賛同しない医療関係者を遠ざけています。

その結果、舞鶴の公的医療は過去最悪の状態を迎えています・

私は舞鶴の医療問題を解決するために

まずは4病院の医師や関係者と徹底的に話し合います。

舞鶴の医療再生のために

公的4病院の再編や統廃合、現状維持など様々な手段があるとは思いますが

まずはゼロから4病院の関係者と話し合って舞鶴の医療再生の手段を探ります。

現時点で、決まった方針は1つもありません。

まずは4病院の関係者と話し合い、相談して皆で知恵を出し合って

4病院の皆さんが納得できる対策を目指して

話し合うことが一番大事だと思っています。

市民の皆様には、包み隠すこと無く今の舞鶴の置かれた医療の状態をお知らせしますので

一緒に舞鶴の医療についても考えて頂きたいと思います。

4つの病院の利害を調整し、国や京都府、様々な関係機関に頭を下げてお願いもしていきます。

予算が必要なら舞鶴市の予算から可能な限り

必要な予算は捻出し、市民と議会に説明して支出もしてまいります。

医師を増やすために制度改革や整備等が必要な場合は出し惜しみすること無く

支出もしてまいります。

舞鶴の医療を再生させるためには、兎に角

関係者と話し合って、皆で知恵を出し合う。

それしか方法は無いと私は思っています。

様々な問題が山積しているとは思いますが、

舞鶴市役所と医療関係者が手に手を取り合って話し合い

舞鶴の医療再生の為にともに働ける、ともに汗を流す場を

一番最初に作りたいと思っています。

小さなことからコツコツと

全ての関係者と話し合い、相談して舞鶴の医療を再生していきます。

以上

よろしくお願いします。

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