【闇】舞鶴の図書館 改修なら2億円で可能なのに30億円で市外の事業者へ発注 しかも2mの浸水想定地域に建設

やばいぜ舞鶴

やばいぜ 舞鶴
森本 たかしならこう変える
今日は2022年8月17日 水曜日
お盆開け
一発目動画撮影です
図書館の動画
見てもらいましたか?
新しい図書館を整備するために
30億円という
すごいお金をつぎ込んで
新しい図書館を作る
図書館を作る=選挙対策
秋に行われる市会議員選挙と
来年の2月に行われる市長選
舞鶴市長選に向けて
箱物で舞鶴市民を
だまくらかそうとする
多々見市長と多々見軍団の
策略に
皆さんはハマらないために
私がお盆休みを返上して
一生懸命
図書館のことを調べました
それをお伝えしたいと思います
私は
図書館の新設に
反対してるわけでは無いです
30億円もそんな金が
どこにあんねん?
舞鶴市の何処にあんねん?
社会保障 社会サービス
インフラ整備など
舞鶴市の住民サービスが
削られている中で
30億円がどこにあんねん?
もしも30億円の図書館が出来たら
どれだけ市民サービスが
削られるの?
どれぐらいの
利点がでてくるの?
議論も無しにいきなりずばっと
30億円 選挙対策のために
突っ込むなんて
こんな馬鹿げた事は
絶対許しちゃダメです
銭金の計算をちゃんと
しろよ!
怒りをこめて、今回
お伝えしたいと思います
毎日新聞 8月9日火曜日
「多機能な中央図書館」
という新聞記事で
初めて舞鶴市で
計画されている図書館に
30億円もぶち込む事を
初めて知りました
ほぼ西舞鶴駅の周辺に作ることが
決まっているそうです
西舞鶴駅の東口に作るんです
30億円かけてです
最近の新聞なんですが
8月16日火曜日の新聞
これも毎日新聞
なんですけれども
7月20日に市民フォーラム
中央図書館の
あり方を考えましょう
というフォーラムが
7月20日にあります
20日と言いますと
今週の土曜日
ちょうど私のYou Tubeを
放送する時なんで
放送は終了後に
なると思いますけれども
舞鶴市で
7月20日に市民フォーラム
中央図書館のあり方を
考えましょうという
フォーラムが開催されます
開催されるのは
市制記念館で開催されます
まず最初に突っ込んでいくのは
市民フォーラム
実はこれは多分
舞鶴市側は市民に来て欲しく無い
市民フォーラムだと思います
なぜかと言うと
これは
毎日新聞さんが
大きく取り上げてるだけの話で
実際は広報まいづる
今月の8月号 広報まいづるには
掲載されていません
非常に大事な30億円も
予算をかける
図書館に対して
市民フォーラムで市民の意見を
聞く体を見せながら
市民に広報する事をしない
広報まいづるに載って
無いことは非常に問題です

舞鶴市役所のホームページも
調べましたけれども
8月5日に簡単なチラシが

舞鶴市役所のページに
載っただけです
本当にやる気が無い
こんなチラシを
市のホームページに
投稿しただけで
市民フォーラムを
市民に知らせています
開催場所ですが
市制記念館です
市役所の隣の市制記念館です
定員が100名ということで
結構な人を集めて
実施するにもかかわらず
全く告知が無いということは
ほぼほぼ動員でございます
市政記念館で開催=動員です
市役所の職員を動員して
一般市民の体を装って
やった感を演出する
だから実際に市民が行くと
迷惑みたいな感じですね
先ずはそこの所を
皆さん理解してください
既に
毎日新聞が報道してますように
8月9日の時点でほぼ計画は
決まっております
30億円の予算を突っ込んで
西舞鶴駅の東口に
作る事まで決まっていながら
一方では8月20日に
市民フォーラムを開催して
中央図書館のあり方を考えよう
というイベントを実施する
これは何なんでしょうかね?
全部を行政が決めといて
特に一番大事な総予算
30億円でめちゃくちゃ凄い
図書館を作ると
言うときながらですね
舞鶴市民に対して
図書館のあり方を考えよ
というのはそれは
一応やった感だけ
いつものやった感だけの話です
だからもう私たちは
この議論をする余地なんて
無いんですよ
図書館、本好きな人は
沢山いらっしゃると思います
色んな理想の図書館が
あると思いますけれども
それは意見を聞いた体だけで
舞鶴市が決めたことを
市民に対してお前ら
これで良いだろ!と言うだけ
実際にフォーラムに参加する
市民は市役所の動員です
なかなか
こういう事に
すごいアンテナを
張ってる人間じゃなかったら
このフォーラムがあること
自体も知ら無いですし
毎日新聞が報道してくれなければ
私も知る事は無かった
そんな市民フォーラム
中央図書館のあり方を
考えようという内容になっています
そもそも
このタイトル
中央図書館のあり方を
考えようとなっていますが
舞鶴市には東と西の
図書館がありますよね?
その他にも小さな
図書館がありますが
そもそも中央図書館なんて
施設は無いんです
西図書館のあり方を考えよう
という内容ならまだ有りですが
中央図書館は舞鶴には
今は無いので
そもそも、そういった点も
市民が置き去りにされて
行政側に全部を決められている
と私は思います
そもそも論になりますが
西舞鶴に図書館を作るなら
なぜ西舞鶴に住んでる
市民たちにお知らせをしないのか?
市民フォーラムは西舞鶴でやるのが
筋じゃないですか?
東舞鶴に有る
市役所の市政記念館で
西舞鶴駅の隣に作る図書館の
市民フォーラムを
開催すること自体が
そもそもおかしいです
完全にこれは
市民の話なんで
聞く耳が無いんです
という多々見市長の
メッセージでございます
30億円突っ込んで
でかい図書館作ってやるから
お前らは行政の言う通り
しといたらええねん!
これが何時もの舞鶴市の
やり方でございます
色んな所が
ツッコミ所、沢山ありますが
さらに行きます
これは西舞鶴駅の
ハザードマップです
全部が真黄色でハザードマップに
載ってますけれども
西舞鶴駅の周辺は
1mから2mの浸水地域
水に浸かる所です
そんな所に
大きな図書館を作って
どうするんですか?
皆さん
知らないかも
しれませんけれども
1000年に一度の大雨が降ると
伊佐津川が氾濫して
JR西舞鶴駅の周辺は
全部水没します
1m~2mの水没が
予測されています
その事を行政が
知らない訳が無いんです
必ず知ってるんです
けれども
土地の利用のために
わざわざ水没する所に
図書館を持ってくる
っていうのは
どうなんですか?
全く意味が解らないでしょう!
だから僕はこの30億円の
バラマキだと言うのは
選挙対策として市民の人気を
得るためだけに
図書館事業を計画したのだと私は
思っております
実はですね
公共施設の見直しに関しては
平成26年8月30日に
なぜ公共施設の
見直しが必要なのか?という
市民フォーラム的なイベントを
舞鶴市の総合文化会館の
小ホールで開催しております
平成26年ですと
多々見市長に変わってから
しばらく経ってからの話です
その時には
公共施設のあり方をちゃんと
見直しましょうと言う
またマトモな市長でした
この時に作った資料が
舞鶴市 公共施設マネジメント白書
という書類がありまして
この書類には
色んな舞鶴市の施設の
建設コストだとか
維持管理コスト等に関して
沢山の状況が記載されています
これは一部抜粋なんですけど
すごく長いページで
なんか結構何百ページになるような

121ページです
121ページになるマネジメント白書
という資料があり
その中には図書館の問題も
書かれております
資料編の56ページに
図書館の将来コストという項目が
あります
それを読みますと
今後40年における
平成26年の時点で
今後40年間における
大規模改修 建て替え及び
耐震改修に必要な投資的経費と
維持管理費の合計は約16億円
年平均で4000万円と
見込まれており
少し昔の資料ですが
40年間で図書館の維持管理費
二つの図書館を合わせて
16億6000万円でした
40年間使う予定であった当初の
コストを
平成26年当時はそれでもコストを
抑えようとしてたのに
それらを遥かに上回る
30億円を追加投資して
新しい図書館を
作ろうという計画
この公共施設の見直し議論は
何やったんや?
声を大にして言いたい
40年間で
16億6000万円のコストが
なんで一発で30億円使うのか?
平成26年の時点は公共施設の
見直ししましょう
という話だったんです
この時は公共施設を
大きくしようなんて
1ミリも言うて無いです
公共施設
これから人口が減っていく
財政も悪化していくので
コストをおさえましょう
そういう議論を
多々見市長の初期に実施した
はずやのになんで今
こんなバラマキに入ってるのか?
しかも防災上
大問題が有る場所にです
これをバラマキ
選挙対策と言わずして
何という物ですか?
他に言葉があったら教えてください
後はですね
色んな図書館コストが
記載されています
仮にですね
西図書館を大規模回収
するなら2.1億円
東図書館は2.3億円です
建て替えする場合は
東図書館 西図書館ともに
大体6億円で建て替えできます

西の図書館を建て替えまたは
改修かの選択になれば
今の計画では建て替えで30億円
新築で30億円の
計画に変わってます
実際は建て替えたら
平成26年の時点では6億円
それでも高いと思います
改修工事なら2.1億円で改修できる
それぐらい低コストで
改修できるのに
今、30億円の巨大図書館が
計画されたのは何故か?
選挙対策&キックバック
新図書館に関しては
本当に最初から
舞鶴市外の事業者
設計事務所と施工する所が一括で
設計監理する
そんな話になってます
市外の業者
大手建築会社
大手設計事務所が
担当すると思います
舞鶴市民
舞鶴市民の目が届かない事業者に
発注してですね
これもまた
キックバックしてもらうのだと
私は思っております
ほんまにですね
選挙対策&不明瞭な支出
市外事業者への工事発注
&キックバック
これは証拠はありませんが
将来的にキックバックは有る
市長及び市長関係者への
キックバックはあるだろう
そんな読みになっています
ですね
全く私たち市民がこの計画に
賛同できる理由なんて
一ミリもありません

完全に問題外です
今どき30億円もかけて
図書館が本当に必要でしょうか?
立派な図書館があったら
それは嬉しいですよ
舞鶴市民としても
嬉しい限りですけれども
今の世の中は
人口が縮小していく
街を小さくしていかねばならない
この先の未来を
どうしたら良いのか?
真剣に考えなきゃ
いけない所に
30億円の巨大な図書館を作って
一体どうするんですか?
完全な選挙対策としか
言いようが無いです
既に市民の意見を
市民フォーラムで聞くとしながらも
ほぼ計画は煮詰まっています
これは計画の概要です
デカい見にくい資料が
公表されています
内容は
どんなサービスを提供するのか?
4つの約束など
そんな事業計画が既に
市民の話を聞く前から
完成してるんです
仕事が早いですよね
こういった事だけは仕事が早い
この中で注目すべきは
既に基本計画を具体的に
基本計画の工程が
決まっております
どういう風な筋道で
建物を建てていくか
新しい図書館を作っていくのか?
既に決められておりまして
市民の意見を聞くと
言いながら既に完全に
全部の計画が完成してるんです
資料では
令和3年~4年で基本計画を
審議会で策定する
その中には委員会の答申
答申も終了してます
次にパブコメ
パブリックコメントが
今後、募集されると思います
令和4年度中に
基本計画が確定しまして
令和5年度 来年から
測量と地盤調査が入り
施工設計に入っていきます
令和7年からは建築工事を発注して
完成する
令和8年(2026)には
開館準備が始まり
2026年の年末に開館を予定する
図書館がオープンする事を
予定しております
これは面白いですよ
筋道立ってるんですよ
これはなぜかと言うと
多々見市長の任期
最後の年の前に
図書館がオープンする計画
新設された図書館がオープンする
これは多々見市長の
レガシーになるんですなんです
多々見市長
偉大なる多々見市長が
こんな素晴らしい図書館を
舞鶴市民に与えてくださった
多々見市長は素晴らしい
30億円の図書館をありがとう
市民に言わせて
拍手するイベントのための
三十億円なんです
そこの所を皆さん
理解してくださいね
多々見市長のレガシーの為
遺産(レガシー)として
30億円の図書館を作る
こんな馬鹿げた事が
あっていいのでしょうか?
本来なら赤れんがパークが
コロナがなければ
赤れんがパークを
盛大に大規模開発して
今頃は多々見市長のレガシーとして
赤れんがパークは
多々見市長の実績となった
はずなんですけれども
私たち市民としては
幸いな事かはどうか?
分からないですけども
コロナが発生して
赤れんがパークが多々見市長の
レガシーになることは
無くなりました
それで新たに
多々見市長の実績を
示すものとして
この新しい図書館 
三十億円も
私たちの税金を使って
多々見市長を崇め奉る為の
施設を作ろう
そんな計画なのが
本当によく見えてきます
こんな感じでですね
はっきり言って
箸にも棒にもかからんっていうのは
この事です
こんな三十億円の図書館なんて
絶対に作らせてはあかんので
皆さん もう議論する
討論する余地なんか無いです
図書館の建て替えは
6億円で出来るんです
物価高の影響で
コストは上昇するとは
思いますけれど
それでも10億円も必要ではない
そんな感じで
舞鶴市民の税金が
無駄に使われないように
皆さん見ていってください
以上終わりたいと思います

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