防災BBQ ちょこっと政治バージョン

今日は防災BBQ
ちょこっと政治談義のつもりがかなりのがっつり政治談義になりました。
もちろん会費は頂いていますよ~!
防災BBQの概念を知りたいと言う方がいらしたので、私の考える防災とコミニケーションの関係が地域にとって重要であるということを説明して議論させていただきました。
参加者写真はNGです。

帰宅抑制を知っていますか?

4/11の読売新聞に帰宅抑制の記事
都会で災害に遭ったときに交通網が麻痺したりなど会社からでると危険なので社員を帰宅させずに会社にとどめておくという考え方が帰宅抑制です。
中々浸透しない考え方ですがこれは非常に有効な手段です。

DIYSTYLEの開発したゆうさいくんの籠城シート 帰宅困難者パックがまさしくその考え方に則ったアイテムなのです。

東京都防災ホームページ

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ムール貝が食べれる防災教室

京都防災カフェ 防災よろず相談会を開催しました。
防災士会京都府支部 北部チーム 年度末の最終事業です。
支部長 田中氏を講師に招き万全の体制で挑みました。
防災BBQ、マルチハザードマップ講習、防災ゲームHUG、ロープワーク講習 得意分野4つをメインして、今回のために用意した軽量土のうを使った屋内で土のう積みが体験できる軽量土のう講習会、災害時の簡易トイレの使い方、防災グッズの選び方など多様なメニューと経験豊かな講師陣で向かえました鉄壁の布陣で挑みます。

よろず相談会開催の1時間前からスタッフ総出で準備開始
土のうを作ったり、ロープワークの予行練習と準備は万端です!

チラシも気合いれて作っています!

まさかの参加者ゼロ・・・

大雨と告知不足の影響もあってかまさかの参加者ゼロ
新会員の大槻さんが来てくれたのが救いでしたがガチ0は結構きついなあ~
と実質内部の研修会のようになってしまいました。
ですが1年間学んだメンバーの知恵と体験の共有ができましてよい時間が過ごせました!

事業終了後は打ち上げ~
ゲスト分も用意していたのに美味しいムール貝と牡蠣・・・

白ワインだけで味付けした朝どれのムール貝と牡蠣
最高のお味でした!

牡蠣とムール貝をメインにしたら人呼べたかも・・・・

年度末の防災イベントは高確率で美味しい物が食べれるので来年は沢山の人に来て欲しいなあ~

3月30日 「京都防災カフェ よろず相談室」 開催決定

日時:3月30日(土曜日)11:00~15:00
場所:京都モリモリキッチン 
〒624-0945 京都府舞鶴市喜多1105-40
TEL 0773-78-1807
参加費:無料、予約:不要

内容
京都を代表する民間防災のプロが集結
あなたの防災の悩みを解決します。
防災に関する悩みなら何でもご相談ください。

例:防災の悩み
・地域の避難経路の策定について
・地域でどのような災害が発生する可能性があるかをしりたい
・防災グッズの使い方を知りたい
・防災食の作り方
・防災イベントの開催方法
・日常生活でも役立つ防災テクニック
・災害時にやくだつロープワーク・土のう積みのテクニック など
・防災活動の広め方

周りに相談する人がいない防止についてベテラン防災士が相談にお答えします。
相談料は無料ですのでお気軽にお越しください。

チラシをダウンロードする

京都府避難所マップ(ベータ版)を作りました

京都府の避難所マップ(Google)をつくりました。
これがあればスマホのグーグルマップで避難できます。
避難所の構造と24時間避難の有無、地下避難の有無までわかります。
ベータ版ですので抜けてる箇所はあると思いますがほとんどの京都府内の公的避難施設は網羅しているはずです。

きっかけは今話題の破産者マップ
すでにネットからは削除されていますがせっかくの良いアイデイアをもったいない
マイナスじゃなくてプラスのアイデイアに変えてやろうってことで作ってみました。

スマホからグーグルマップで開くと現在地からのナビゲーションも可能です!

防災ガールが解散だってよ!

これはショック 防災ガール解散・・・
防災の敷居下げる系活動で一番華やかだったのに残念です。
やっぱり防災活動持続させるには交付金漬けになるか、老後の活動にゆだねるしか無いのか・・・
防災活動は若い子達や私のような現役世代にとっては厳しいよな~
防災ガールでも持続できないとは・・・これ結構な問題やで・・

無駄遣い 赤れんがパーク再整備が動きだしました!

赤れんがパークの再整備が動きだしました。
赤れんが倉庫群や舞鶴湾を臨める小高い丘の上に新たに展望台を建設し、民間の商業施設や宿泊施設を誘致するとしています。
また、海辺に遊歩道を設けるほか、大規模な駐車場や道の駅なども新設し、防災拠点としての機能も担えるよう目指すとしています。
予算30億は使います。

国の税金でやるから舞鶴市の負担が少ないのでお得な・・・・
な訳あるかいな~

多々見市長とその仲間達はほとんどが国の予算、舞鶴の持ち出しは少ないとか言うてますけど、税金は無駄遣いしちゃだめです。
一般的な会社で投資金額30億だと年間の運営費は10~20%ぐらい
仮に30億すべてが国庫から出たとしても運営費15%としても4億5千万が舞鶴市の税金から支出
4億五千万の運営費捻出できる事業規模だと事業規模で25~30億ぐらいは年間稼げる施設でないと民間では絶対運営無理です。

役人の商売ごっごはやめてください 100%失敗します。

商業施設も宿泊施設も誘致見込みがついてから実施してください。
全額民間負担でやってください。

赤れんがパークが防災拠点になるわけないやろ?めっちゃ危険な土地やで~

また地形的に脆弱です。防災拠点としては絶対に機能しません。また煉瓦倉庫を防災拠点にするとか狂気の沙汰です。
構造上やばすぎ・・・
防災の視点からみても絶対反対!

赤れんがパーク 周辺はすべて土砂崩れします。

赤れんがパークおよび市役所周辺は土砂災害特別警戒区域(急傾斜)に囲まれています。
防災上は超脆弱な地域です。
この場所に防災拠点名目で観光施設整備とかあり得ない!
今でも文庫山近くの崖も崩れてます!

しかも液状化で物資搬入できません!

しかも東舞鶴浜地域、中舞鶴ともに液状化で道路の使用が出来ない可能性が高いので赤れんがパークおよび市役所は分断、孤立します。

こんな危険な場所に防災拠点つくるの?

防災活動が良い感じ!

日々のコツコツした活動のおかげで防災活動の連携先は豊富
私たち仕事も早いし成果も出すので結構な人気ぶりです。
防災活動を始めた当初から「行政の下請けにならない」、「ただ働きしない」、「やる気の搾取をされない」、「事業収益が大事」って事を口を酸っぱくして言ってきた点がなんとか身になってきたと自画自賛しています。
良い感じに育ってきてるので無理して嫌な相手ともつきあうメリットも無いですし防災活動も何とか良い感じで軌道にのったな~ってふと思いました。