愛知県知立市で防災BBQ

土曜日は愛知県の知立市にて防災ママかきつばた 大府つなぐママの会共催「おやこ防災BBQクッキング!」の講師として参加してまいりました!
あちこちで防災を教えていますがありそうで無かった「防災ママ」おかあさんが防災やるの?って半信半疑で参加しましたが本当におかあさん方が一生懸命防災について学ばれる仕組みは素晴らしいとり組みでした。
私の中ではママ層は防災に関心が無いというイメージでしたが実は関心が無いのでは無くて学ぶ場が無いのと広報が出来ていないという点から参加が進めないという現状に改めて気づかされました。
これは京都でも進めて行くべき活動だと思いますがどうしてやっていこうかしら?と悩んでいます。
京都のママさんたちで一緒に進める人おらんやろか?

愛知県知立市 防災バーベキュー教室開催

8月3日は愛知県の知立市で防災BBQ教室を開催します。
子育て中のママさん対象です。
今年は大学生から始まり、昔のお姉さん達にベトナムのお姉さん、先月は女子高生、今月はママさん達と女子が多いなあ~
10月には女子大で防災BBQのオファーもあって準備中
普通の防災イベントに参加する大多数はお爺さんという中で、この女子率の高さは防災BBQ特有の物だと思いますね!

防災STYLE in 京丹後 ~広がれ防災の輪!!~

京丹後青年会議所が主催する防災STYLE in 京丹後 ~広がれ防災の輪!!の講師として参加させていただきました。
マルチハザードマップを使ったハザードマップの説明と企業が災害時にどのような役に立つか?についての講演です。

京丹後市の各種団体の防災コーナーも充実

防災士ブースも盛況でした。
先日一緒に防災BBQを学んだ 京都府立峰山高等学校弥栄分校JC達 もボランティアスタッフとして活躍していました!
防災の輪が繋がるのは良いですよね!

艦これ屋台チームの「のらりくらり」さんが出店されていましたのでお昼は広島焼きをいただきました。
実は広島焼きは大好きなんですよ~

家1軒単位で防災マップを学ぶ 防災講座DMW(Disaster・ Map・Web)

家1軒単位で防災マップを学ぶ 防災講座DMW(Disaster・ Map・Web)
これを元に開発したのが防災カードゲーム 大災害です。
DMWの指導者育成用に考えたゲームがゲームの基礎となっています。

Googleマップとグーグルストリートビューなどの地図情報とハザードマップを組みあわせた防災講座で参加者の住む自宅や事業所、一件単位での細かな災害情報を解説する講座です。

今までの防災マップ作成は地域ごとの作成でしたが、この講座は家1軒単位でハザードマップを解説します。「山田さんの家は土砂崩れに遭う可能性がある」とか、「田中さんの家は大雨の時に2m浸水する」などより具体的な情報を提示することで災害対策を立てやすくします。

グーグルストリートビューを用いて裏山の崩れ方やどの道が水没するなど視覚的にも訴えます。

あなたの家は水没するなど、お伝えすれば怒られるような気がしますが、今までに参加した住民の方々は「行政が教えてくれなかった事実を隠さずに教えてくれてありがとう。これからは率先して避難します」というお礼を沢山いただきます。

反対に「自宅が安全 避難施設に向かう方が危険」という方も沢山おられますので、避難施設に向かう=避難 という考え方自体が間違っていたという事に気がつかれる方も多いです。

https://camp-fire.jp/projects/view/143796

防災バーベキューとは?

私たちの防災活動の取り組みの中で人気なのが
「防災バーベキュー」
楽しい防災という考え方の元になったワークショップです。
防災BBQの進化した形が防災カードゲーム大災害なのです。
バーベキューとカードゲーム 形は違うがどちらも人を楽しませるコミニケーションを大事にした手法応用しています。

防災BBQとは?
「防災に一番大事なのはコミニケーション」という考え方を元に災害時の炊き出し訓練を地域やグループのコミニケーションツールとして活用しましょうという概念で構成したワークショップです。
この講座は京都府内で人気となり京都府内の中学、高校、大学等で多数、開催するようになりました。
子供からお年寄り、外国の方まで一緒に防災BBQを体験することによって仲良くなり、コミニケーションが防災にとって重要であるという事に気がついてもらえるワークショップとなりました。
詳しくは
https://camp-fire.jp/projects/view/143796

防災を楽しく・簡単に と考えたきっかけ

「防災を楽しく・簡単に」という活動を始めたのは
沢山の挫折と経験があったから・・・

私の自宅は福井県の高浜原発から8km圏内、東北大震災の原発事故は他人事ではありません。
東北大地震後から防災活動を始めましたが・・・関心を寄せる人はごくわずか、防災に関して沢山の挫折を経験してきました。

一番衝撃だったのは地域の自主防災組織の設立がきっかけで町内会長どうしの対立がおこり、今まで続いてきた町内会連合が解散してしまった事です。
地域の皆で協力し助け合わなければいけない防災の現場で防災活動をきっかけに地域コミュニティが失われるというあり得ない自体に、行政は何もしてくれ無いどころか、火に油を注ぐような対応でした。
私は今までの防災のやり方に疑問をいだくようになりました。

その後も、沢山の防災活動を行ってきましたが結局の所「防災活動は楽しくない」という事に気がつきました。
防災に参加する方々って志が高すぎるのです。
高すぎる志はモチベーションが続かないし、周りの人たちもついて行くのが難しい・・・・

続きは
https://camp-fire.jp/projects/view/143796