台風一過 薔薇が満開です

心配された週末の台風の影響は皆無
取り込んだ鉢植えを庭に戻そうと会社にむかうと、なんと
薔薇が満開でした。
薔薇を初めて買ってから6ヶ月、ついに満開になりました。

その他のお花たちも元気でした!

購入後あまり触ってないコーデックスと多肉
ぼちぼち本腰いれて世話をしようかと思っています。
これも沼に陥りそうでこわい・・・

大量のおでん

寒くなってきたのでおでんが食べたくなりましたので仕込みました!
大根1本、こんにゃく1枚、牛すじ1kg、卵1パック、焼き豆腐1枚、鳥の中骨1kg、ちくわ2パック、ゴボウ天2パック、平天2パック、がんも1パック、ひりょうず2パック、厚揚げ2パック
これは3食おでんコース

大嘘つき 堤副市長の更迭を求めます!

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10月6日に毎日新聞(地方版)

舞鶴市喜多地区に建設予定だったパーム油発電所計画を巡り、多々見良三市長が地元の住民から出された説明会の出席要請について「市長にきてほしいとは一度も聞いていない」などと市議会で答弁し、共産党市議団が「誤り」として撤回を求めていたことについて、市長は5日、答弁に「誤りはない」と回答した。市は事実上、最後の6月13日の説明会について「住民から市長の出席要請があったが、組織として市長に伝えない判断をした」としており、住民からは「もし、事実なら住民無視そのもの。行政としてあり得ない対応だ」と反発の声が上がっている。

この新聞記事については私は当事者の一人であるのではっきりと言わせて頂きますが

今の舞鶴市政は過去最悪、最低

現在の舞鶴市政運営はめちゃくちゃで市議会もまともに機能していないは周知の事実ですがここに来て更に最悪の様子をあらわにしてきました。
頼みの綱であった堤副市長までポンコツぶりを発揮し市民として本当に情けない!としか言いようがありません。

今回の新聞記事の顛末

この新聞記事は6月に開催された住民説明会の前に遡ります。
パーム油問題に関して市長と対話したいという喜多住民の願いを舞鶴市の小島課長に対して喜多住民が申し入れをしました。

しかし、残念な事に市長は市民との対話をしなかったのです。
それについて住民側が住民説明会で抗議したことがきっかけです。

その後、市議会で小西議員が市長が市民と対話しなかった事を問いただすと、市長は「市長にきてほしいとは一度も聞いていない」と嘘の答弁を行ったため、毎日新聞と住民が担当の小島氏に再確認した所、市長には伝えたと回答しました。
しかしながら舞鶴市の公式発表としては

「住民から市長の出席要請があったが、組織として市長に伝えない判断をした」としました。

パーム油関連の事実上の責任者は堤副市長です。
つまり堤副市長の責任で事実を隠し、市長を守る為に組織として隠ぺいをした。
この事実が明るみになっったのです。

舞鶴版モリカケ問題の責任者は堤副市長

都合の悪い事実を隠ぺいして嘘で誤魔化したモリカケ問題と似た構図の本件は、まさに舞鶴版モリカケ問題
その首謀者は堤副市長です。
一見温厚そうな人柄と長い行政経験で最悪の多々見市政の中でもまともな人物とみられていた堤副市長ですがここに来て本性を発揮しました。
本来ならば市長を正すはずの役割である副市長が市長とグルになって市長を守る為に嘘の回答をするとは言語道断です。

更に最悪 「組織として市長に伝えない判断をした」がもしも本当だったとしたら….

本件は100%堤副市長の嘘ですが、もしも本当だったとするとどうでしょうか?
それはそれで2つの大きな問題に発展します。

・ガバナンス(統治)できない多々見市長

・不都合な事実を隠ぺいする舞鶴市の組織としてのあり方

この2つの問題の方が、市長が住民からの対話から逃げた事よりも問題は大きいのです。
嘘に嘘を塗りかさねることで更なる問題が露呈した多々見市政
非常に大きな問題ですので今後も徹底的に追求していきます。

闘病中の田中啓介さんを応援しよう!

舞鶴のパーム油火力発電所反対運動で一緒に戦った田中啓介さんが癌を告知され現在、闘病中です。
実は田中さんが闘病をカミングアウトされてから二度ほどお伺いをして色々お話を聞いています。

そこで色々なお話をさせていただきましたが、詳細については田中さんが追々語られますので省きますが、とにかく私は全面的に田中啓介さんを応援する事にしました!

舞鶴が誇る素敵な経営者 田中啓介さんを癌で失うような事が万が一でもあればこれは舞鶴にとって日本にとって大きな損失です。
ですので全面的に応援させていただきます

田中さんの現状

かなりお痩せになっていますが気力は十分、今日もお会いしていつもの田中節を聞くことができました。
顔色も良いので安心しましたが油断はできない状態との事です。
最新の癌治療を計画されていますが、諸般の事情があり、田中さんはご自身が望まれている治療を受けることが出来ません。

是非とも田中さんの望む治療を受けていただきたいと願います。
そのための署名を用意されましたのでみなさんの署名をお待ちしています。

署名サイトへのリンク

詳細については田中啓介さんが連載する新聞コラムをお読みください。

今日は皆様にお願いを申し上げたく、私の個人的なことではございますが、ご理解とご協力を賜れれば幸いに存じます。
シェア頂くことができますれば、望外の喜びです。
何卒宜しくお願い申し上げます。田中啓介拝

癒しの生活60

「尊いご縁」

今回でこの寄稿も60回の5年という節目を迎えさせて頂き、心から感謝の気持ちで筆を取らせていただいております。
10月2日にプロゴルファー藤田寛之プロが弊社まで私の応援に来ていただきました。応援というと、本来は私が藤田プロの試合会場に応援に行くのですが、この度は藤田さんに応援に来て頂くという状況になってしまいました。
実は昨年3月に私は胃がんの手術を受け5年生存率10%未満という宣告を受け、その後治療を続けていたのですがこの夏に転移が多く見つかり、治療に専念させて頂くべく、9月2日に長男と社長交代をさせて頂いた次第です。
現在私は様々な医師の方々のご縁を頂き、最新の治療を受けるために東京に通っておりますが、その中で現在の主治医より一つのアドバイスを頂くことができました。それは「自家ワクチン療法」でまだ実験段階ではあるけれども昨年私の胃がんの手術をしていただいた日本大学病院から私のがん細胞である「パラフィン包埋ブロック」を提供いただければそのブロックを分析し現在の私のがんの症状を改善することができる免疫ワクチンを作ることが可能であるとのことでございました。
そこで、主治医より日本大学病院の病理診断部長様にブロックの提供をお願い頂いたのですが「提供できない」とのことでございました。主治医より本人から直接依頼をするしか方法がないとのことでしたので、改めてお願いを致しましたところ先週残念ながら再び「提供できない」との回答が届きました。もしブロックの提供を頂くことができ私自身改善することができれば、この実績を活用して近未来のがん治療に一筋の光明が差すものと考えております。
この私の現状と思いを藤田プロがしっかりと受け止めて頂き「全面的に協力し支えさせて頂きます」との力強い言葉を頂くことができました。ここで私の個人的な御願いではございますが、本日開設いたしましたメールアドレス「tanaka@geltron.jp」に空メールを送っていただき、自動返信メールに記載の署名サイトより「日本大学病院 病理診断部長様 『田中啓介さんのパラフィン包埋ブロックを提供してあげてください』 氏名〇〇 〇〇」との署名にご協力いただく方法と、もう一つ「Change.org」上のキャンペーンページよりご賛同頂く方法がございます。皆様方から頂きましたこの署名を取りまとめ印刷し嘆願書として日本大学病院 病理診断部長様に最後のお願いをさせて頂きたいと考えております。
藤田プロをはじめ今日まで私を私を支さえて頂いております多くの関係者の皆様や医師の方々の存在は、私にとりましてとても大きなご縁の賜物と心底から感謝の気持ちで受け止めさせていただいております。
しかしながら最も尊いご縁は地元舞鶴で今日まで私を支えて頂いております友人や知人の皆様に他なりません。
どこまで命を頂けるかは分かりませんが皆様方のあたたかいお支えのもと最期まで生き抜きたいと考えております。また、この私の現状をご参考にして頂く方がいらっしゃり、少しでもお役に立てさせていたくことができますればとても幸せなことと考えております。
藤田プロとのトークにつきましては、本日10月9日金曜日の20時からのfm舞鶴にてお伝えさせていただきますのでお聴きいただければ幸いです。聴き逃された方はその後すぐにfm舞鶴のホームページからポッドキャストで24時間お聴き頂くことができます。 
どうか私のこの身勝手なお願いをお聞き届け頂くことが叶いますならば私にとりまして
望外の喜びでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。田中啓介 拝

「コモンズWEBジャーナル」YouTube始めました

舞鶴で発行されているコモンズ
知る人ぞ知る雑誌です。
主に舞鶴の政治経済の裏ネタを中心に掲載している気骨あふれる雑誌です。
今回、コモンズの編集長と一緒にコモンズのWEB版 コモンズWEBジャーナルをYouTubeで開催する事となりました。
編集技術が未熟ですがぼちぼちとアップしていきますのでご期待ください。