スクープ FM舞鶴電波塔事件は原発利権だった! この大失敗の尻拭いで舞鶴市への借金も増加 今回で放送121回目 ご視聴いつもありがとうございます!やばいぜ舞鶴 森本たかしならこう変える

スクープFM舞鶴電波塔事件は原発利権だった!

https://youtu.be/mxMa7opahqU

動画中の資料は下記から

文字起こし

おはようございます

やばいぜ舞鶴

森本たかしならこう変える

今日は2021年9月7日火曜日です

今朝は

通勤途中に霧が出てました

秋っぽくなってきたかなと

これからは朝早く出勤すると

きりが多くなって

怖いですね

霧の街 舞鶴という感じで

私は嫌だけど好きみたいな

なんか微妙です

秋を感じるようになってきました

季節の変わり目ですが

今日も頑張っていきましょう

私達が追求しているFM舞鶴の

電波塔事件ですが

ここに来て
新たな事実が発覚しました

とんでもない事ですが

今からお話しします

第1は 

舞鶴市民の税金が1990万円

追加工事で使われる事になりますが

なんと1990万円追加工事の内

1860万円は借金です

地方債で賄われます

広報広聴課の大失敗のせいで

舞鶴市民は1860万円の

借金を背負うことに
なってしまいました

というのが第1です
もう1つあります

FM舞鶴の電波塔事業ですが実は

原発利権でした

原発マネーが動いて

原発利権でやっている事業だった

利権の失敗で私たちに

1860万円もの

借金を背負うことになった

舞鶴市民が借金背負わされた
ことについて

お話しします

とんでもないですよね・・・

私、ずーっと調べてたんですよ

資料を取り寄せ
コネクションを駆使して

調べて参りました

そこでまた新しい問題

あらたな事実が発覚しました

平成30年度からの

予算を全部調べました
議事録も再度読み直しました

どうしても
腑に落ち無いことがあります

これだけの大失敗ですから
普通は設計事務所や
工事業者の責任になりますよね

それなのに舞鶴市は

一切、不問にしています

おかしいですよね?

設計事務所

調査と設計をおこなった設計事務所が

罪に問われて無い

普通はこのような大失敗をしたら

設計事務所が怒られますよね?

でもこの市議会の議事録に

書いてありますが

設計会社に責任を課すことは無いと
はっきりと断言しています

広報広聴課の課長

三輪 紀子課長が述べてます

大失敗した担当課の課長 

張本人が述べてます

担当課の責任者が
設計事務所に責任が無いと言ってます

もうひとつ

眞下 隆史市会議員が

中継局の設置事業というのは

多々見市長が経済産業省に強く

要望していただいて

この予算というものは

全額が国費というふうに
私は理解しております

と述べてます
これは議会の中で

眞下 隆史議員が

多々見市長が

経済産業省からとってきた事業

経済産業省から全額補助で
やってもらえる事業だと

言う事を説明されています

この2つ・・・
何かおかしいなあ?

と思い

調べてました

調べていくと分かりました

過去の予算書に書いてありました

エネルギー構造高度化

転換理解促進事業費補助金

10/10という記述がでてきます

これが経済産業省からの
1億6000万ほどの

全額補助の事業ですが

この事業を調べると

エネルギー構造エネルギー構造高度化

転換理解促進事業は

原発立地地域と周辺地域に対して

ばら撒かれる、お金だったのです

原発マネーの

助成金をもらってる所は

全部、原発がある地域や

その周辺地域が

助成金をもらってる

要は原発マネーで
FM舞鶴の電波塔を作った

舞鶴市の言い分としては

全額が国庫補助なのだから

元々が無い事業なのだから

舞鶴市としては得してるからいいやん

ぐらいな感じだと
思うんですよね

本来は

建物を作るのは

建設関係部署が行うはずですが

なぜ広報広聴課が事業を行ったのか?

ずっと不思議だったんです

元々、設計技術がない職員が
この事業の

設計に関わったら

絶対に失敗するのは

当たり前なのに何故
広報広聴課が担当したのか?

不思議に思っていました

私の推理になりますが

この事業はパッケージ事業
ではないのか?

と思いました

経済産業省のばら撒き政策

原発立地に様々な事業を振り分ける

その中身に関しては

経済産業省が予め決めている

設計業者や工事業者、
担当事業者なども

全部を経済産業省が事前に計画し

それをそっくり
そのまんま地域に渡す

そういう事業だから
補助率が10/10

原発を

理由にして地方に
中央の仕事を振り分ける

中央の仕事を地方に回してるだけ

ということは

地域が潤わない事業ではないのか?

この電波塔事件は

舞鶴に降りたお金ではない

すべて中央の事業者が

舞鶴市外の事業者が
設計して施工した事業

機械装置も舞鶴市外の事業者が製造

多少は舞鶴の業者も

仕事はしているとは思いますが

大半は中央の事業者が担当するので

舞鶴市は全く旨味がない、
潤わない事業

要は舞鶴市の中を通って

お金を中継してるだけなのです

この事業は経済産業省や

設計会社の失敗ではないのか?

僕は思っています

そもそも

広報広聴課に

電波塔の管理なんて
出来るわけがないです

基礎知識がない部署が

担当していること自体が

すごく不思議だった

そう考えると

中央政府 経済産業省から
原発関連事業を

全部、パッケージして
地方に降りてきた事業なので

舞鶴市は口出しできない

設計会社にも

文句を言えない

舞鶴市は何も把握してない事業だった

と僕は予測しております

電波塔事件ですが

この資料を読むと
平成30年に中継局の設置調査と

基本設計を行なっています

令和元年度には

中継局設置に係る詳細設計も
行なってます

令和2年度に設置工事を実施

2年間使ってちゃんと

調査は行われているはずなんですよ

電波の調査は事前に
名目上行われている

調査してるはずなのに
何故失敗したのか?

わかりませんよね?

それは単純に

利権の中抜などがある政治案件

というだけの事です

僕は昔、設計事務所に
勤めていましたが

高いビルの設計時には

電波障害の調査が必要でした

電波障害の設計などは

普通の設計事務所には出来ない仕事

ですから

電波・アンテナメーカーに発注したら

アンテナメーカーが
全部やってくれるんです

機械(アンテナ)買ってあげるから

調査も設計もやってくださいという

パッケージになってるはずです

そういった慣習を利用し

中抜きがあった

経費として中抜したのでは?

僕は思ってます

そもそも論として広報広聴課に
電波塔の設計管理が

委託などが仕事ができるわけない

どこかの言いなりになってるはず

ということに気づきました

舞鶴市の問題に戻ります
令和3年度 補正予算 

情報発信力強化事業費という名目で

1990万円新たな補正予算が
計上されました

この財源は舞鶴市の財源で実施と

聞いていました

予算が通れば

令和3年10月から

29万円を使い

光ファイバーの引き込みをする

と記載しています

という事は光ファイバー

最初から光ファイバーを使えば

※光ファイバーは私は
否定していましたが

光ファイバーで
当初から対応しておれば

もっともっと安価に出来ていた

事業だったのです

わざわざ電波塔を作らずに

既存のNTT電波網などを

経由し

直接に加佐や

大浦地域に

光ファイバーを引っ張っておれば
良かったのではないのか?

既存の電信網や

電波網を使って

光ファイバーを使っていれば

すごく安価で出来たはずなんですが

何ぜ1億6000万も予算をかけて
事業をしたのか?

これは単純に

利権構造であり
バラマキでは無いのか?

わざと高い事業費を

計上してるのではないのか?

原発マネーを自分たちや
国会議員の支援者などに
配分するために

高額な事業を行なっているのでは?

と私は思ったわけです

おそらく、もっと安価に
出来るはずの事業なのです

別のやり方で安価にできたはずです

今、電波塔の問題を

取り上げていますが

そもそも論、本質的に

誰もやり方でもっと安価に出来て

同じような効果を
発揮すること出来るはずです

ここに掲載されてる通り29万円で

代替できるというのは

おかしいじゃないですか

技術論は一旦置いときますが
次に

10月から来年2月までに

1961万円を使い

受信局の設置場所の調査、
受信局の設置

受信機の移設等を行う

と予算書に書いてあります

ということは
これぐらいの値段なんですよ

おそらく2000万えんくらいで

本当は完成できる
2000万円程度で

電波塔ができて

それ以外のゴチャゴチャが
1億4000万ぐらい

余分な工事が追加されて

これ凄いでしょ?
1億4000万円くらい無駄な工事を

乗っけてる
その中には

五老ヶ岳に太陽光発電つけるだとか

何かイベントやるとか
色々ありますけれども

どうですか?

これが原発の中抜き構造
原発があれば

地方に様々な恩恵がありますよーと

いろんな事業ができますよと
言われていますが

実際はこんなもんですわ~

なんやかんや

1億円ぐらい無駄な工事を

いっぱい突っ込んでるん
だろうと思ってます

おそらく電波は総務省の管轄ですから

経済産業省と総務省が

お互いの利権を上手にやりくりして

自分達の利権がバレないように

利権を交換し合ってるのかな?

とも思ったりもしました

もう一つ問題があります
地方債として

1860万円が使われる

広報広聴課 

三輪紀子課長がポシャった事業

その責任で舞鶴市民が地方債として

借金1860万円を
背負わされるということ

現況は国の利権構造

原発利権、そのほか色々な

無駄な事業を行なった結果

私たちが1860万円の借金を
背負わされるということです

その事業をが引っ張ってきたのが
多々見市長です

僕の推理が

正しければ、利権ぐっちゃぐちゃ
原発の利権

利権の尻拭いをさせられてる

私たちが原発利権の尻拭い

多々見市長が引っ張ってきた

原発利権の尻拭いをさせられている

と私は思っています
怖いですよね~

様々な情報を知らべてみた

推理です

真実かどうかはわかりませんが

僕の推理が当たってるかどうか?

私は推理あってると思ってます
皆さんはどうお思いでしょうか?

是非とも一緒に考えてください