警察の回答(パーム油報道の件)

沢山の皆様にご心配お掛けしましたが、京都民報に掲載された反社会性力に関する報道についての相談に対する回答が京都府警からありました。
結果としては「回答できません」との事です。
暴力団、反社会勢力等の質問については協定を結んだ団体にしか回答できませんとの事でした。
提出した情報は警察で共有して役立てるとの事、また京都府とは協定が結ばれているので京都府に対して何らかの報告はするとの事です。
舞鶴市に関しては「協定を結んでいないので報告できない」との事です。
しかしながら、担当地域の交番にはこの件は伝えましたのでトラブルが生じたら直ぐにお知らせ下さいとの回答となりました。

最初の相談時に非常に難しい相談で回答できないかもしれないとう事は担当者は言われていました。
最近は反社会性力を名乗る人は普通は無いとの事で、「俺は暴力団だ!」と言ったら即逮捕
だから普通は隠すとの事でした。
しかも警察に暴力団認定されたら、警察に退会届けを出せばそれでリストからは外れるとの事です。
暴力団でも「俺はやめたから違う」って言うだけでリストから外れる事が出来るので、「隠れ暴力団」みたいなものもいますので注意する事は大事だそうです。

今回の件で「無駄だとは思わずに情報提供してくだされば役立てます」引き続き、情報ありましたら提供御願いしますとも言われましたので、この件は非常に心配ですが一般人には解決できない事ですので、引き続き注意して活動を進めたいと思います。

今後、パーム油発電の反対運動に対する嫌がらせ等が発生した場合は小さな事でも結構ですのでご連絡御願いします。
舞鶴西地区の環境を考える会 としても共有、場合によっては警察への連絡もさせていただきます。