再調査:三恵バイオマス発電の公害調査 福知山市民はこれ見ても平気ですか?

福知山市内で「パチンコダラム」「サンケイボール」「サンケイバッテイングセンター」「あそVIVA本店」などのアミューズメント施設や「サンロイヤルゴルフクラブ」
「らーめん藤」 コインランドリーの「サンケイどるふぃん」などを運営する三恵グループが運営する三恵福知山バイオマス発電所の公害について再調査を行いました。

このような深刻な被害を訴えているにも関わらず福知山市は関係ないと申しています。
福知山市会議員の一部議員は我関せず、行政は民事問題には介入するななどと加害者側に肩入れする議員も5名ほど私達は把握しています。
この件は別の動画を準備中です。

更に詳しい説明はこちらをクリック

福知山市民に伝えたい 三恵観光の公害問題を解決する方法 最低最悪の事業者&ぼんくら行政との戦い方を教えます!

私、本当に怒っています!
公害を撒き散らしながら放置を続ける事業者と経営者、市民を放置する行政と市議たち
あまりにもひどい福知山市に私達は立ち上がらなくてはなりません!

三恵観光をぶっこわせ!

福知山から公害被害を無くす会が結成される事になったので講演をさせていただきました
タイトルは 【三恵観光をぶっ壊せ!】
目の下に絆創膏貼ってこの面での講演です(笑)
草刈りで小石が飛んでの怪我なんですが家帰ったら子供に説教されました
その面で絆創膏はあかんですって…

以下は主催者FB記事引用です。
#三恵福知山バイオマス発電所 の廃炉を求める「三恵パーム油発電問題学習会&福知山地方から公害をなくす会」発足会に参加。
「三恵福知山バイオマス発電所被害者の会」代表・三谷義臣さんから三恵観光の発電所設置から今日までの、住民に対する健康と住環境の被害を放置し、企業としてのモラルもなく、儲けのためには数々のでたらめぶり…怒りの告発!
「舞鶴西地区の環境を考える会」代表・森本隆さんから舞鶴でのパーム油発電所設置を断念させたたたかいの経過と教訓を縦横に報告していただいた。
FSKからは累計139筆の「廃炉」署名を森本さんに、FSK総会で寄せられた支援カンパ9,077円を三谷さんにお渡ししました。
「福知山公害をなくす会」は本日付で発足し、各団体・個人へ加入の呼びかけが行われました。

仮説:福知山三恵バイオマス発電所の公害に対する福知山市の対応は「福知山市自治基本条例」に違反しているのでは?

上記の画像は福知山三恵バイオマス発電所に対する行政の対応について情報公開をおこなった結果、入手できた資料ですが・・・・
大部分が黒く塗りつぶされており全く資料としては意味をなしません。
黒塗りの理由は「法人の利益を害する恐れのある情報」が掲載されてるからだそうです。

ここで新たな疑念が生じました。
福知山市の一連の対応は「福知山市自治基本条例」に違反しているのでは?という疑念が生まれました。

「福知山市自治基本条例とは?」

「福知山市自治基本条例」は、平成30年4月1日に施行された新しい条例です。
福知山の条例の中で最高規範と定義されており、もっとも大事な基本理念です。

このまち(福知山市)に住む人や関わる人みんなが「まちについて考え、話しあい、行動する」とともに、「共に支えあい、助けあい、学びあう」ことで、よりよりまちを創造するため、このまちの最も基本的なまちづくりのルールとして定められた条例と定義されています。

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この基本条例を読み込んでいくと分かりますが素晴らしい内容の条例
舞鶴市にも導入したい条例なのですが・・・・・・

三恵福知山バイオマス発電問題では

引っ越ししなければならないほど、ひどい公害に対して何もしていない現状

なのです。
福知山市自治基本条例をどう読んでも市民が健やかに暮らすための指針ですが、私には福知山市は全く対応していないし、加害者の三恵観光も被害者側を脅しているとしか見えない状態です。

素晴らしい理念の「福知山市自治基本条例」ですが全く条例に反する現状を福知山市民はどのように考えているのでしょうか?

「福知山市自治基本条例」について詳しく調べてみます!

みなさんも「福知山市自治基本条例」を読んで意見をよせてくださいね。

毎日新聞報道(9月9日)に関する資料

毎日新聞2020年9月8日 地方版に掲載されました

パーム油発電所計画 舞鶴市の「疑問」回答に住民側 「騒音予測に矛盾」 /京都

https://mainichi.jp/articles/20200908/ddl/k26/040/335000c?fbclid=IwAR2uPrR3vmj7uD9IHkgpGr-0aE4-lrJhfLRwVxisNjFUwjuPq2Uo_mehJFU

舞鶴市喜多地区に建設予定だった国内最大のパーム油発電所について、市は3日付で、地元の喜多地区環境保全委員会が出していた「市の説明資料に対する疑問」に回答した。「疑問」は騒音対策をはじめ、多岐にわたったが、環境保全委は「住民の視点に立った回答ではない」と指摘。「喜多地区の九十数%の住民が反対する中、なぜ市は前のめりになって事業を推進しようとしたのか、なぜ建設断念に追い込まれたのかを検証して市民に公表すべきだ」と訴えている。【塩田敏夫】

上記記事の

「舞鶴市の説明資料に対する疑問等について」に対する回答書を掲載させていただきます。

一見して誠意ある回答のように見える長文での回答書ですが全く住民としては受け入れる余地のない回答書です。
沢山の矛盾があり、住民の指摘に対して誤魔化す部分も多い内容です。

特にP17 ページの一番下
「自主アセス(環境アセスメント)の資料はオーナー企業の財産であり、弊社の判断では開示は出来ません。」という回答が本件のすべてを表していると考えています。
地元の環境を守る為に必要な環境アセスメントを地元にたいして開示できない企業とそれに対して異を唱えない舞鶴市政に憤りを感じています。

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パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo 舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ

今日は京都市内のひとまち交流館で大西さん、三谷さん、石崎さんとパーム油発電の報告会で講演させていただきました。

パーム油発電による地域と海外の環境破壊にNo
舞鶴市民の勝利を福知山へ、全国へ

8月30日(日) 13:30~16:45
<勝利の報告と「これから」に向けた交流の集い>

報告:「市民の力で危ない事業を止めた!」
   石崎 雄一郎さん(ウータン 森と生活を考える会・事務局長)
舞鶴から:
  「勝利の方程式はこれだ」
   森本 隆さん(舞鶴西地区の環境を考える会・代表)
  「運動の経過と私たちが訴えたこと」
   大西 寛治さん(舞鶴西地区の環境を考える会・喜多地区環境保全委員会)
福知山から:
  「三恵観光のパーム油発電所、周辺住民が行動を起こすまで」
   三谷 義臣さん(三恵バイオマス発電所 騒音悪臭対策推進委員長)

参加費:500円
場 所:ひと・まち交流館京都 第4会議室 (3階)

※換気と密集回避には十分に注意をしますが、体調や諸事情をご自分で判断し、無理のない範囲でご参加ください。
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気候変動対策の切り札として、再生可能エネルギーが注目されています。しかし、再生可能とされているバイオマス発電の中には、熱帯林を破壊して莫大な温室効果ガスを排出する原因となる「パーム油発電」が含まれています。パーム油を生産するアブラヤシ農園は熱帯林を破壊し、オランウータンなどの絶滅危惧種の生息地を奪っています。また、農園を作るために、熱帯泥炭地が破壊され、莫大なCO₂が排出されて気候変動にとっても脅威となります。
日本でもFIT(固定価格買い取り制度)を活用してパーム油発電を事業化する動きが相次いでいますが、すでに操業が始まっている福知山市では周辺住民への悪臭・騒音被害などが報告されています。
日立造船などの企業がパーム油発電所の建設を計画していた舞鶴市では、住民運動と環境運動団体の連携した反対運動で、計画を中止に追い込みました。重要な勝利です。
経験を分かち合い、勝利を全国に広げていくために、ぜひご参加を!

〈ひと・まち交流館京都〉
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
★電車: 京阪清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線五条駅下車10分
★バス: 市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

主催:舞鶴の勝利報告8・30交流会実行委員会
協賛:ウータン・森と生活を考える会 グローバル・ジャスティス研究会

大阪でパーム油火力発電所 報告会開催

今日は大阪でパーム油火力発電所勝利の報告会を行いました!
舞鶴からは私と大西さんが参加して講演させていただきました。

【報告会の内容】

(1)熱帯林開発圧力とパーム油発電
ウータン・森と生活を考える会 石崎雄一郎

(2)舞鶴パーム油発電完全撤退へ!活動と成果を振り返る
喜多地区環境保全委員会 委員長 大西寛治さん
舞鶴西地区の環境を考える会 代表 森本隆さん

(3)日本全国のパーム油発電阻止へ!私たちになにができるか 
福知山の三谷さんより、三恵バイオマス発電所の現状
舞鶴の大槻さんより、市民による情報公開請求の権利と重要性
東京の飯沼さんより東北でのH.I.Sスーパーエナジーの動きや国のFIT(固定価格買取制度)への要望、群馬の新村さんより邑楽町のパーム油発電建設問題、JACSESの田辺さんよりダイベストメント活動についてなど、オンラインを交えて情報提供いただき、私たちに何ができるかを考えたいと思います。

パーム油火力発電事業者の解散手続が開始しました

本日7月1日(水)午前10時 AMP社の担当から本日から解散手続に入るという連絡がありました。
AMP社から次のような言葉をいただきました。
次の投資会社は現れてもいないし、探してもいません。
会計上のタイミングと処理が有りますので何日までに消滅は約束できないですが2~3ヶ月は廃止までに必要で廃止次第、FIT権利も消滅します。
いままでご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
私が言うのもおかしな話ですが「反対運動された皆様、大変だったと思います。お疲れさまでした。」
というメッセージをいただいています。

ということで記念撮影
右:喜多地区環境保全委員会:大西寛治
左:舞鶴西地区の環境を考える会 代表:森本隆
※大西さんはなんと私の中学校時代の恩師です(白糸中学校)