デザイン力で防災を変える!

2018最後の仕事は防災です。
夏に始めたDIYSTYLEインターンチームと一緒に作っている防災ゲームの打ち合わせです。
試作品はフリー素材「いらすとや」で作っていましたが本作はプロのイラストレーターさんに依頼です。
友人の西岡さんのご紹介でプロとして活躍されてる「まきのまや」さんに発注する事になりました。
「しろめちゃんとおまめさんとおしめちゃん」という漫画はLINEスタンプでも人気急上昇、将来が楽しみなイラストレーターさんです。


絵のタッチが従来の防災イメージとは大きく異なるのがポイント
私たちは防災を特別なものにしたくないのです。
防災を身近により親しみが持てるものに
身近なものにしたい、生活の一部にしたい
防災の敷居をさげる事こそが今の防災に欠けている部分だと思っています。
そのきっかけに私たちが使ってる防災ゲームがお役に立つと信じて活動しています。

舞鶴市長選挙の立候補者説明会に参加しました。

舞鶴を変えたい!良い街にしたい!って思っていますが中々良い街にはなりません。
逆に悪化していくばかりです。
田舎町にありがちな古い慣習と利権に囚われたこの舞鶴を何とかしたいと日々考えているときに市長選挙が開催される事を知りました。
コツコツ努力するよりもここは一発大逆転
市長になって一気に街の流れを変えるのもありかな?って思い舞鶴市長になるための立候補者説明会に参加しました。
いきなり新聞記者に囲まれて取材受けたのには参りましたが面白くなりそうです!

舞鶴市長 森本隆 ってのもありかな?

障がい者の方が参加できる防災を作ろう!

今日は「もくもくvillage」で防災BBQ
寒い中沢山の方に体験してもらいました。
今回は障害を持つお子さんたちが対象ということで少し心配でしたがいつもより防災色弱め、エンターテインメントましましバージョンで喜んで頂きました。
コミュニケーションを作るためのバーベキューと防災のためのバーベキューの組み合わせですね!
焼き立てのお肉を参加者全員で分け合ってシェア
食べ物を分け合う(シェア)ことで参加者全員が仲良くなります。
そこに参加者全員でポリ袋クッキングで炊きあげた御飯を練って割り箸に刺し、五平餅にして皆でいただきました。
香ばしく焼いた醤油と砂糖の甘い香りがたまらないおいしさでした。
BBQが防災になるの?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、理屈としては火を囲んで御飯作って食べるという単純な行為がコミニケーションに繋がって防災にも繋がるって事です。
防災には仲良く助けあって生きることが一番って事が分かってもらえたと思います。

ポリ袋で御飯を炊いて五平餅の材料にします。
お肉をもって記念撮影 でっかいソーセージです。7
参加者皆で写真撮影がお約束
バーベキューの残り火で仲良くマシュマロも焼きます。

ポリ袋で炊いた御飯で五平餅を焼き上げます。

クリスマス恒例 アルルさんのイチゴのタルト

3年前に舞鶴の名店 アメイロビストロアルルさんのイチゴタルトをSNSでみて一目惚れ
それ以来、森本家のクリスマスケーキはこのイチゴタルトときめています。
甘い物が苦手な長男もこのイチゴタルトだけは1/4しっかり食べます。
イチゴが山盛りのこのイチゴタルト
クリスマスとは言わずに通年で販売して欲しいなあ~

ブリしゃぶが旨いなあ~

塩麹ブリしゃぶにはまってしまった森本家
ぶりの半身がお値打ちに入手できたので迷わずブリしゃぶです。

ブリしゃぶの締めは雑炊
塩麹の塩味が効いてさっぱりとした雑炊に仕上がります。

締めの締めは昆布
私はこの煮出した昆布が好物
最後に美味しく頂きます。

焼き肉以上BBQ未満

分厚いお肉が食べたくなったがBBQまでは面倒くさい
そんなときは焼き肉グリルで分厚いお肉を焼き上げます。
少し時間はかかりますが火の通り方を調整すればこれくらいのかたまり肉なら焼き肉グリルでも十分、美味しく焼くことが出来ます。